更新日:2016年12月28日

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市政だより2017年1月号・GO!東西線

八木山の魅力を伝えたい―住民と学生が協働でマップ作成中

写真:表面の「まち」と裏面の「森」のグループに分かれ、それぞれ真剣に話し合いました

表面の「まち」と裏面の「森」のグループに分かれ、それぞれ真剣に話し合いました

写真:12月1日に行われたプレゼンテーション

12月1日に行われたプレゼンテーション

写真:「地域愛を再確認しながら活動しています」と話す、制作に関わる皆さん。前列右が木下さん

「地域愛を再確認しながら活動しています」と話す、制作に関わる皆さん。前列右が木下さん

写真:作成中のマップ。さまざまな意見を反映させながら作り上げていきます

作成中のマップ。さまざまな意見を反映させながら作り上げていきます

東西線の開業により、動物公園などのレジャー施設に多くの人が訪れるようになった八木山地区。地域をさらに活性化させようと、住民と学生が協力して、八木山動物公園駅周辺を紹介するまち歩きマップを作成しています。中心となるのは、八木山市民センターの地域力創造支援事業「八木山今昔物語」の参加者の皆さんです。
「駅を出てすぐ緑豊かな森につながるところが八木山動物公園駅の特徴。この素晴らしい環境を多くの人に知ってほしいという思いで始めました」と話してくれるのは、メンバーの木下正康さん。八木山地区の散策を楽しんでもらうため、表面では駅周辺の「ウオーキングコース」、裏面では自然の中の「ハイキングコース」を紹介する構成にしたそうです。
デザインを担当するのは、地域内にキャンパスがある東北工業大学の学生の皆さん。12月1日にはデザイン案のプレゼンテーションが行われ、八木山今昔物語メンバーと町内会の皆さんが、地図上の樹木の位置や文字の大きさ・色など、細かい点についてアイデアを出し合っていました。
良いマップを作るのは大変ですが、地域の魅力を再発見でき、やりがいを感じています。このマップは、住民のおもてなしの心と地域愛が詰まったものになるでしょう。二度、三度と八木山を気軽に訪れる方が増えてくれるとうれしいです」と木下さんは期待を込めて話してくれました。
地元の人しか知らない情報と学生のデザインの技術を合わせて、マップは少しずつ形に。今年3月の完成を目指しているそうです。

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