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更新日:2019年7月2日

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市民参加イベント「これからの震災メモリアルを語る:東日本大震災の経験を未来につなぐ拠点とは」を開催します

仙台市では東日本大震災のメモリアル事業の一環として、市中心部における震災メモリアル拠点の設置を検討しており、有識者による中心部震災メモリアル拠点検討委員会で議論を進めています。このたび、市民の皆さまに現在の検討状況をお知らせするとともに、幅広く意見を募り、今後の議論を深めていくために、市民参加イベント「これからの震災メモリアルを語る:東日本大震災の経験を未来につなぐ拠点とは」を開催します。

日時

令和元年8月3日(土曜日)13時00分~16時30分(受け付け開始12時30分)

会場

せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
(仙台市青葉区春日町2-1)

内容

チラシ(両面)(PDF:1,372KB)

経過説明

これまでの震災メモリアルの取り組みや、中心部震災メモリアル拠点の検討状況について説明します。

講演

  • 講師 総合地球環境学研究所 客員准教授 寺田匡宏氏
  • 演題 カタストロフの記憶とメモリアル
  • 内容 災害や戦争などカタストロフ(極限状態)の記憶がどのように記録され、歴史になっていくのか、そこにおけるメモリアルとは何か、阪神・淡路大震災をはじめ国内外の事例を入れながらご講演いただきます。

ワークショップ

中心部震災メモリアル拠点検討委員会委員、震災の記憶や経験を伝える活動に取り組んでいる専門家などと一緒に、震災メモリアル拠点のあり方や役割・機能などについて考えます。

定員

50名(先着順)
仙台市民以外の方もご参加いただけます。

申し込み期間

令和元年7月8日(月曜日)~7月29日(月曜日)

申し込み方法

チラシ裏面の必要事項を確認の上、ファクス、メール又は電話で下記のお問い合わせ先にお申込みください。
なお、電話の場合は平日10時00分~17時00分に「震災メモリアルイベント参加の件」とお伝えください。

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お問い合わせ

まちづくり政策局 防災環境都市・震災復興室 震災復興・メモリアル事業担当
〒980-8671 仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階
電話:022-214-1117 ファクス:022-214-8497 メールアドレス:mac001604@city.sendai.jp