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更新日:2019年8月1日

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仙台市沿岸部の人々の想いを伝える「海辺のメモリアルソーダ」を発売します

東日本大震災から8年が経ち、人々の暮らしの再建が進み、沿岸部の道路工事や跡地利活用の取り組み等も完成を目指す中、震災前に沿岸部に住んでいた方、震災時の対応や復旧作業に尽力した方、現在内陸部に住みつつも沿岸部へ通い活動している方など、さまざまな想いを持つ人たちがたくさんいます。こうした人々の想いを、誰もが子どもの頃に楽しんだ昔懐かしいソーダに込め、地域の方や仙台を訪れる方々と共有するため、「海辺のメモリアルソーダ」として発売します。
ソーダにはおまけとして、沿岸部に縁のある方たちの震災前後の想いや活動を描いたミニ漫画「海辺のメモリアル帖」が付きます。季節ごとに新たな物語を紡いでいきますので、ソーダとともにお楽しみ下さい。

発売日

8月1日(木曜日)

販売場所

せんだい3.11メモリアル交流館 1階カウンター
(若林区荒井字沓形85-4 地下鉄東西線荒井駅舎内)
開館時間:10時から17時まで
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土曜・日曜・祝日を除く)

価格

1本200円(税込)

販売主体

せんだい3.11メモリアル交流館

「海辺のメモリアル帖」について

震災前に仙台市沿岸部に住んでいた方、震災時の対応や復旧作業に尽力した方、現在内陸部に住みつつも沿岸部へ通いさまざまな活動をしている方など、仙台市沿岸部に縁のある方たちから震災前後の想いや活動について伺ったお話を、在仙イラストレーターの佐藤ジュンコ氏が漫画に描き起こしたものです。季節ごと、年4回程度の更新を予定しています。
初回は、世界を股に掛けた元船乗りで、現在は荒浜地区の写真を撮り続けるアマチュアカメラマン佐藤豊さんの半生を紹介しています。

海辺のメモリアルソーダの写真

メモリアルソーダを進呈・販売するイベント

中心部震災メモリアル拠点イベント「これからの震災メモリアルを語る」

「中心部震災メモリアル拠点」の基本構想策定に向け、市民の皆さまと一緒に考えるイベント。ワークショップ参加者へ、記念品としてメモリアルソーダを進呈します。
※ワークショップ参加者の募集は締め切りました

(1)日時:8月3日(土曜日)13時~16時30分
(2)場所:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア

「これからの震災メモリアルを語る」チラシ(PDF:1,305KB)

せんだい3.11メモリアル交流館イベント「メモ館縁日」

地域で活動する市民団体などによる、旬の素材を扱った屋台が屋上庭園に集います。メモリアルソーダも販売します。

(1)日時:8月9日(金曜日)17時~19時30分
(2)場所:せんだい3.11メモリアル交流館 屋上庭園

「メモ館縁日」チラシ(PDF:538KB)

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お問い合わせ

まちづくり政策局防災環境都市・震災復興室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-1103

ファクス:022-214-8497