更新日:2021年3月22日

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聴覚障害当事者"つまよ"のなんでもリポート

はじめに

はじめまして!ウェルポートせんだいで働く、聴覚障害当事者の”つまよ”です!
聴こえる人たちと一緒に働いて、聴こえを援助する機器は使いこなせている!と自信をもっていましたが、まだまだ知らない、便利で素敵な福祉用具やサービスが、実はたくさんありました。

聴こえない・聴こえにくい人たちのより良い暮らしにつながるよう、いろいろレポートしていきます。

私たちがレポートします

つまよキャラスター12聴覚障害当事者としてコラムを担当する職員の“つまよ”です。仕事はホームページの作成やパソコンでのデータ処理など。職場の仲間とは人工内耳を使い口元の動きをみて聴こえを補いながら一緒に働いています。障害者向けの福祉用具やサービスはたくさんあるけれど、どこで情報を得たらいいのかわからない!この使い方で正しいのかと、迷う時があります。同じように悩んでいる人の助けになれたらうれしいです!

イトキャラクター1
健聴者としてつまよと一緒にレポートをする、職員の“杏子(あんこ)”です。つまよと、初めて福祉用具やサービスを体験するとともに、「聴こえない」「聴こえにくい」と生活がどうなるのか、つまよと私の当たり前のギャップと環境のバリアに気が付かされることがありました。これからつまよと楽しくレポートしていきます。

聴こえない・聴こえにくいってどういうこと?どういう配慮が必要なの?

聴覚障害者には、人の声や物音がほとんど聴こえない、または聴こえにくいため、話し言葉でのコミュニケーションや音による情報を得ることに不自由があります。

「生まれつき聴こえない」、または「病気や事故、加齢のため聴こえない(難聴・中途失聴)」など、原因の違いにや失聴の時期によって、コミュニケーションの取り方にも違いがあり、手話ができない人や筆談では理解することが難しい人などもいます。

詳しくは「聴こえない・聴こえにくいってどういうこと?」のページへ

第2回のインタビューではUDトークをご紹介します。

紹介してくれたのは…株式会社プラスヴォイス 遠山さんプラスヴォイス社の担当の方 写真

株式会社プラスヴォイスは平成10年8月19日の設立、全国で初めて遠隔手話サポートサービスを実現するなど、聴覚に障害がある方のコミュニケーションのサポートに先進的に取り組み、現在は、福祉用具販売、代理電話サービス、窓口手話サポート事業など、「世界中のだれもが、地域文化などの違いを超えてコミュニケーションを楽しめる」ことを目指して活動されています。

取材にご協力いただいた遠山さん、ありがとうございました!

住所:仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第2ビル8F-1
電話番号:022-723-1261

UDトークって、どんなもの?

第1回のインタビューではベルマンビジットシリーズをご紹介しました。

ベルマンビジットシリーズって、どんなもの?

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健康福祉局障害者総合支援センター

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