ホーム > くらしの情報 > 学ぶ・楽しむ・活動する > スポーツ > 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取り組み
更新日:2023年2月16日
ここから本文です。
東京2020オリンピックでは、田中将大選手・浅村栄斗選手が野球で金メダルを、張本智和選手が卓球男子団体で銅メダルを獲得されました。
またパラリンピックでは、豊島英選手・藤本怜央選手が車いすバスケットボール男子団体で銀メダル、鈴木亜弥子選手がバドミントン女子のシングルスで銀メダル、ダブルスで銅メダルをつかみ取るなど、仙台市ゆかりの選手たちが大活躍しました。
仙台市ゆかりの選手の一覧は選手紹介のページで紹介しています。
仙台市は、内閣官房により、イタリア共和国・キューバ共和国のホストタウンとして登録されています。
17世紀に伊達政宗公が派遣した慶長遣欧使節のローマ訪問に始まり、平成14年に開催されたFIFAワールドカップにおけるサッカー代表チームの事前合宿受け入れや、平成25年の慶長遣欧使節出帆400周年記念事業など、長年にわたって多様な交流を育んできたことから、イタリア共和国を交流対象国として内閣官房へ登録を申請し、平成28年1月にイタリア共和国のホストタウンとして登録されました。
平成29年11月には同国の「復興『ありがとう』ホストタウン」、令和元年8月には「共生社会ホストタウン」としても登録されています。
慶長遣欧使節のハバナ寄港や平成12年シドニーオリンピック事前合宿の受け入れなどの縁を生かし、令和元年8月、仙台市・多賀城市・仙台育英学園・キューバ共和国の四者で、野球・男子バレーボールの事前合宿の受け入れに係る協定を締結し、令和元年10月には、多賀城市とともにキューバ共和国のホストタウンとして登録されました。
※ ホストタウンの詳細はこちら⇒首相官邸ホームページ「ホストタウンの推進について」(外部サイトへリンク)
お問い合わせ
Copyright©City of Sendai All Rights Reserved.