太白区

更新日:2019年11月28日

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民家(空き家)再生・活用プロジェクト

生出地区の再生プロジェクト

生出地区には、地域資源となりえる民家が現存しています。そのうちの一つを、地域のみなさんが集う場として再生するプロジェクトを進めています。地元のまちづくり委員会のみなさんと協力しながら、東北工業大学の建築学科の学生が中心となって作業をしています。

荷物の移動と大掃除(令和元年4月24日)

部屋を整理するため、置いてあった荷物や備品を移動しました。また、新しい床を張るために、残っていた畳などを撤去し土台となる部分の清掃などを行いました。

 

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床を張るための準備(令和元年5月25日)

床を張るためには、床を支える大引き(おおびき)と根太(ねだ)という木材が必要です。地元の大工の方と協力しながら、大引きと土台の高さを調整したり、根太の仮設置などを行いました。

 

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床を張るための準備と家具の清掃(令和元年7月3日)

前回に引き続き床を張るための準備を行いました。大引き(おおびき)の上に、床を直接支える根太(ねだ)の設置のため、置く位置や長さを調整し根太を設置しました。
また、部屋から移動した家具や備品を、完成後に部屋に戻せるようきれいに清掃を行いました。

 

床張り作業 床張り作業 家具の清掃作業

床の下地張りと部屋の清掃作業(令和元年8月10日)

地元の大工さんのご協力をいただきながら、床の下地張りまでの作業を行いました。まず床の下を支える根太(ねだ)を固定しました。続いて床の下地を張り、写真のような状況まで仕上げることができました。大工さんからコツを教えていただいたおかげで、スムーズに作業を行うことができました。

また、所有者の方と一緒に、別の部屋に残っていた家具や備品の清掃や整理も行いました。

 

床張作業 床張作業 清掃作業

 

トイレの改修工事(令和元年10月18日)

今回はトイレの改修工事を行いました。床材を撤去し、材料を切り出して根太を取り付け、床板を張り付けました。細部について教えていただきながら作業を行い、写真のようなトイレに仕上げることができました。

 

トイレ改修工事写真1 トイレ改修工事写真2 トイレ改修工事写真3

みんか開き(令和元年11月4日)

11月4日に「みんか開き」として、改装した民家で民カフェやガラクタ市、民家再生文化交流会を行いました。民カフェは、改装した部屋を1日限定で喫茶空間にしつらえました。また、ガラクタ市は民家再生の際に出てきた食器類などを展示し、販売も行いました。民家再生文化交流会は、各地で行われている民家再生ワークショップの交流を目的とした会で、今回は鹿児島大学に参加いただき、本イベントの事前準備も鹿児島大学の皆様との合同ワークショップとして一緒に行いました。


みんか開き写真2 みんか開き写真2 みんか開き写真3

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