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太白区

更新日:2020年2月5日

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潜入してきました!「八本松スマイルコンサート-新春コンサート-」(八本松市民センター)

令和2年1月18日(土曜日)に行われた「八本松スマイルコンサート-新春コンサート-」の様子です。

挨拶の様子三味線を弾いている様子ことを弾いている様子

 穏やかな天気に恵まれたお正月も過ぎ、家々からは松飾りも外れたころ、八本松市民センターでは新春を祝うスマイルコンサートが行われました。

 普段の生活ではなかなかその音色を聴く機会に恵まれない、箏(こと)と三味線による演奏を披露してくださったのは「音緒の会(ねおのかい)」の皆さんです。

 お正月といえばテレビで流れてくる「春の海」の演奏から始まったコンサートは、箏の凛とした美しい音色に一気に引き込まれました。また「さくら変奏曲」では、低音を出すことができる十七絃箏を用いた、より厚みのある演奏でした。

 中には「猿蟹合戦」で知られる「猿蟹昔物語」を、三味線の演奏に合わせた語りで披露するという演目もありました。三味線の音が猿の鳴き声のように聞こえたりと、素晴らしい語りをより引き立てていました。

 箏は琴柱(きんじ)を動かすことで調律できるというお話から、4面の箏を使用した「ハナミズキ」や、永遠の名曲「川のながれのように」を披露していただきました。箏の美しい音色にアレンジされたそれぞれの曲に、聴いている私たちもついつい音楽にノッて体が揺れてしまいました。 

 プログラムに予定されていた全曲が終了すると、どこからともなく「アンコール」という声とともに、拍手に包まれました。アンコールの曲目は「いきものがかり」の「ありがとう」を演奏してくださいました。

 時間が過ぎるのがあっという間で、まだまだ聞いていたいと思う新春の一時間でした。

 八本松市民センターで活動をしている「音緒の会」の皆さん。八本松市民センターを訪れた際には、どこからともなく、美しい箏の音色が聞こえてくるかもしれません。

 

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