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更新日:2021年3月3日

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ふれあい乗車証の再発行用釣り銭の紛失について

ふれあい乗車証の再発行用釣り銭の紛失について

3月1日(月曜日)、太白区障害高齢課内の金庫に保管していた、ふれあい乗車証の再発行に係る手数料徴収時に使用する釣り銭用の現金2万8千円を紛失したことが判明しました。直ちに課内をくまなく探しましたが発見できず、盗難の可能性も疑われることから、3月2日(火曜日)に仙台南警察署に被害届を提出しました。

適切な管理を徹底すべき公金を紛失する事態に至り、市民の皆さまの信頼を損ねることとなりましたことを深くお詫び申し上げます。

今後、引き続き紛失した釣り銭用現金の発見に努めるとともに、原因の究明に向け警察の捜査に協力してまいります。また、再発防止に向け、公金の管理体制のあり方などを総合的に見直し、適正な公金の取り扱いの徹底を図ってまいります。

 

1 概要

3月1日(月曜日)午後5時10分頃、ふれあい乗車証の再発行業務に係る精算処理で釣り銭袋の中身を確認したところ、2万8千円分の現金がなくなっていることに気付いたもの。

その後、執務室内をくまなく探すとともに、関係する職員から聞き取り調査を実施したものの所在は分からず、3月2日(火曜日)に仙台南警察署に被害届を提出した。

 

2 経緯

2月24日(水曜日)

  • ふれあい乗車証の再発行があり、業務終了後に精算処理を行った際、釣り銭用の現金が全額あることを確認している。

2月25日(木曜日)~26日(金曜日)

  • ふれあい乗車証の再発行がなかったため、釣り銭用現金は終日課内金庫に保管していた。

3月1日(月曜日)

  • ふれあい乗車証の再発行があったが、その際に釣り銭は発生しなかった。
  • 業務終了後に精算処理を行った際、釣り銭用の現金2万8千円の紛失が判明。
  • 障害高齢課の執務室内をくまなく捜索したが、つり銭は見つからなかった。

3月2日(火曜日)

  • 仙台南警察署刑事第一課に被害届を提出し捜査を依頼。

 

3 再発防止に向けた当面の対策

  1. 釣り銭が発生した場合には、受け取った手数料および釣り銭を複数の職員で確認することを徹底する。
  2. ふれあい乗車証の再発行業務の有無に関わらず、釣り銭用現金の確認を毎日行う。

 

 

※ふれあい乗車証

障害者手帳をお持ちで一定の要件を満たす方に、地下鉄やバスの市内区間を無料で利用できる「ふれあい乗車証」を交付している。紛失等の理由で再交付する場合には、手数料として窓口で500円を徴収している。

お問い合わせ

太白区役所障害高齢課

仙台市太白区長町南3-1-15 太白区役所2階

電話番号:022-247-1111

ファクス:022-247-3824