更新日:2020年1月16日

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納税の猶予制度について

納税の猶予制度

税金は納期限までに納めなければなりませんが、市税を期限までに納めることが困難な事情があるときは、納税の猶予制度があります。

換価の猶予

市税を納期限までに納めることにより、事業の継続または生活の維持が困難となるおそれがある等の場合、その市税の納期限から6か月以内に申請することにより、1年以内の期間に限り、換価の猶予が認められる場合があります。

※申請する市税以外に、すでに滞納となっている市税や未納延滞金がある場合は、申請による換価の猶予は認められません。
※上記の「申請による換価の猶予」のほか、「職権による換価の猶予」があります。

徴収の猶予

次のような場合で納期限までに市税を納めることが困難と認められる場合、申請することにより、1年以内の期間に限り、徴収の猶予が認められる場合があります。

  • (1)財産が災害や盗難にあったとき
  • (2)本人や家族が病気にかかったり、けがをしたとき
  • (3)事業に大きな損害を受けたとき、または休廃業したとき
  • (4)本来の納期限から1年以上を経過した後に、修正申告等により納付すべき税額が確定したとき(確定した税額の納期限までに申請する必要があります。)

徴収の猶予や換価の猶予が認められると…

  • (1)猶予が認められた期間内で分割して納付したり、納める時期を遅らせることができます。この場合、原則として担保を提供していただきます。
  • (2)延滞金の全部または一部が減免されます。
  • (3)財産の差押えや換価(売却)が猶予されます。

お問い合わせ

財政局徴収対策課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎3階

電話番号:022-214-5028

ファクス:022-268-9868