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更新日:2019年7月22日

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第25回参議院議員通常選挙の若林開票区の開票遅延について

7月21日(日曜日)に投開票が行われた参議院議員通常選挙において、若林区の開票作業で、投票数の集計ミスが複数判明し、開票の確定が大幅に遅れることとなったもの。

 

1 経過と対応

  1. 21日22時30分頃、投票録を元に宮城県選挙管理委員会に確定投票者数を報告していたが、選挙区の開票が終了した午前0時30分頃、実際の投票用紙が2票多いことが判明。このことを午前1時10分頃に投票録の集計ミスとして県選管へ報告。その後、集計ミスの原因を確認したところ、1票は置き去り票を投票者総数に加えていなかったこと、また、もう1票は投票録の計算ミスによるものであることが判明し、午前5時頃、その旨を県選管に報告。
    この結果、若林区の選挙区の開票確定報告時間が午前5時5分となった。
  2. 全ての開票作業が終了したことから午前6時頃、投票用紙を箱詰めしていたところ、愛知治郎候補の実際の投票用紙の数と集計表の数が異なることが判明。集計票を改めて確認したところ審査係で集約した愛知候補と石垣候補の投票数を入れ違えて記載していたことが判明。(愛知候補【誤262票、正485票】。石垣候補【誤485票、正262票】)また、これらの投票用紙を再度点検したところ、点字投票において本来石垣候補の票1票が愛知候補に入っていたことが判明。差し引き、222票のずれが確認された。
    これを踏まえ、午前6時34分に開票確定報告の修正がなされたもの。

 

2 立候補者の最終的な確定投票数(若林区のみ)

  • 石垣のりこ候補 誤27,380票→正27,158票(-222票)
  • 愛知治郎候補  誤26,310票→正26,532票(+222票)

 

3 今後の対応

今回のミスは投票録の受け付けや開票作業のさまざまな段階における確認不足であり、一層の慎重な取扱いとチェックを行うほか研修の充実等に引き続き努め、市選挙管理委員会とも連携し今後の対応策をまとめる。

 

お問い合わせ

若林区選挙管理委員会事務局 

仙台市若林区保春院前丁3-1 若林区役所4階

電話番号:022-282-1111