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更新日:2019年11月12日

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台風第19号に伴う災害救助法に基づく被災住宅の応急修理制度について

 

10月30日から受付開始

支援の内容

 令和元年台風第19号(以下「台風第19号」という)に係る災害による被害を受けた住宅のうち,罹災(りさい)証明書により「一部損壊(準半壊)」,「半壊」,「大規模半壊」,「全壊」と判定された住宅で,自らの資力では修理できない世帯を対象に,仙台市が施工業者に修理を依頼して,一定の範囲内で応急修理を行います。

<必ずお読みください>
住宅の応急修理については,市に申込みを行ったで,業者に見積依頼を行うのが基本です。
ただし,市に申込みを行うに既に工事を依頼している場合でも,「工事が終了し,施工業者に料金を支払う前」であれば,住宅の応急修理制度の対象にできるケースがあります。
詳しくはお問い合わせください。

 

対象となる世帯

 以下の全ての要件を満たす者(世帯)が対象です。なお、借家等であっても,所有者が修理を行えないときは,所有者の同意を得て申込むことができます。

  1. 台風第19号により「一部損壊(準半壊)」又は「半壊」の住家被害を受け自らの資力では応急修理することができない者,若しくは,「大規模半壊」の住家被害を受けた者                                                            ※「全壊」の住家は,修理を行えない程度の大きな被害を受けた住家であるため,応急修理の対象外とされていますが,全壊の場合でも応急修理を実施することにより居住が可能である場合は対象となります。
  2. 応急修理を行うことによって,避難所等への避難を要しなくなると見込まれること。                                            ※対象者が現に避難所や車等で避難生活を送っている場合が対象となります。ただし対象者が自宅にいる場合でも,日常生活に不可欠な部分に被害がある場合は,対象となることがあります。                              
  3. 災害救助法に基づく応急仮設住宅(賃貸型応急住宅を含む)を利用しないこと。

応急修理の基本的な考え方

応急修理の範囲

 住宅の応急修理の対象範囲は,屋根等の基本部分,ドア等の開口部,上下水道等の配管・配線,トイレ等の衛生設備の日常生活に必要欠かすことのできない部分であって,緊急に応急修理を行うことが適当な箇所について実施することとします。

基本的な考え方

  • 災害の被害と直接関係のある修理のみが対象となります。
  • 内装に関するものは原則として対象外とします。

 ただし,床や外壁の修理と併せて畳等や壁紙の補修が行われる場合については,以下のようになります。

 「応急修理は,一般的にはより緊急を要する部分から実施すべきものであり,通常,畳等や壁紙の補修は,優先度が低いと解されます。また,壊れた外壁の修理とともに壁紙の補修を実施する場合には,当該壁の部分に限り対象とします。」

  • 修理の方法は,柱の応急修理が不可能な場合に壁を新設するなどの代替措置でも可能とします。
  • 家電製品は対象外です。

応急修理の支給限度額

  • 一部損壊(準半壊)の場合

  1世帯あたり30万円以内

  • 半壊・大規模半壊・全壊の場合

  1世帯あたり59万5千円以内

 ※限度額を超える費用,対象外の工事部分の費用は自己負担となります。

 ※同一の住宅に2世帯以上が居住している場合も,各区分に応じた最大金額が限度額となります。

手続きの流れ

申込みから修理依頼までの流れ

  1. お申込みに必要な書類を全て揃えて提出します。
  2. 市から書類審査の結果を文書でお知らせします。支援の対象となる方には,修理見積の用紙など関係書類を交付します。
  3. 業者を選定し修理見積書の作成を依頼します。(※11月7日追加)                              
  4. 工事業者は,工事見積書を2部作成します。1部は市に提出し審査を受けます。もう1部は申込者へ渡し見積内容を説明します。
  5. 市は,工事見積書を審査を終えた後,工事業者へ修理の依頼を行います。

※業者の選定について(11月12日追加)

 工事業者リスト(各種書類>制度案内>工事業者リスト(みやぎ中小建設業協会))から選定します。

 なお,工事業者リストに登録が無い業者に依頼する場合は,業者を追加する必要がありますので,「住宅の応急修理指定業者願書」と「誓約書(注)(各種書類>業者リストに登録のない業者の方向け)をご提出願います。

 詳しくはお問い合わせください。

 (注)「誓約書」は,依頼業者が仙台市競争入札参加資格者名簿(契約の区分:工事の請負)に登録されていない場合のみ,提出が必要になります。

申込みに必要な書類

  1. 住宅の応急修理申込書
  2. 住宅の被害状況に関する申出書(被害状況のわかる写真等の添付をお願いします)
  3. 資力に関する申出書(全壊または大規模半壊の住家被害を受けた者は不要)
  4. 住宅の修理に関する所有者の同意書 兼 資力に関する申出書(借家人が申し込む場合のみ)
  5. 委任状(申込者と別世帯の者が提出する場合のみ)

※住宅の被害の程度は,申込者の同意を得て担当部局に罹災証明の認定結果を確認し判断します。

 (申込者が罹災証明書またはその写しを添付した場合は,それで確認します。)

※上記必要書類は,本ページ下部の各種書類からダウンロードすることができます。

書類の提出先

場所:市役所本庁舎4階 財産管理課

時間:8時30分から17時15分まで(土曜日・日曜日・祝休日を除く)

電話:022-214-1278・1288・8122

郵送の場合の送付先:〒980-8671 仙台市財政局財産管理課(郵便番号と宛名のみで届きます)

各種書類

制度案内

住宅の応急修理制度(制度案内パンフレット)(PDF:394KB)

令和元年台風第19号に伴う災害における住宅の応急修理実施要領(PDF:317KB)

工事業者リスト(みやぎ中小建設業協会)(PDF:158KB)

申込みに必要な書類

1-1 住宅の応急修理申込書(ワード:42KB)

1-2 住宅の応急修理申込書(記載例)(PDF:339KB)

2  住宅の被害状況に関する申出書(ワード:22KB)

3-1 資力に関する申出書(ワード:30KB)

3-2 【参考】資力に関する申出書についての例示(PDF:132KB)

4  住宅の修理に関する所有者の同意書 兼 資力に関する申出書(ワード:27KB)

5-1 委任状(ワード:17KB)

5-2 委任状記載例(PDF:140KB)

書類審査後に交付するもの(工事の施工業者の方向け)

住宅の応急修理制度に係る工事の施工業者の方へ(PDF:342KB)

修理見積書記入要領(PDF:163KB)

修理見積書(記入例)(PDF:429KB)

業者リストに登録のない業者の方向け

住宅の応急修理指定業者願書(PDF:97KB)

誓約書(PDF:154KB)

関連情報

令和元年度台風第19号により被害を受けた方の罹災(届出)証明について

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お問い合わせ

財政局財産管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-1278

ファクス:022-214-8159