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更新日:2019年6月12日

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1 学習プログラム

 学習プログラムは、幼稚園での遠足から、小・中学校での職場訪問などで活用でき、子どもから大人までさまざまな年代の方々にご参加いただけるプログラムです。
事前に申し込みをしていただくことで、対象者の目的に合わせて、動物公園で働く飼育員や獣医師が学びのお手伝いをします。
「体」「環境」「命」「仕事」の、大きく4つのテーマのプログラムを用意しています。

学習プログラム申込み方法(PDF:660KB)(別画面が開きます)
学習プログラム利用申込書(PDF:668KB)(別画面が開きます)

 

プログラムの対象年齢一覧

各プログラムには推奨年齢があります。選定の際に参考にしてください。
表中のプログラム名をクリックするとプログラムの概要が表示されます。

 

対象とする年齢や学年

プログラム名 幼稚園保育園 小学校
低学年
小学校
中学年
小学校
高学年
中学校 高校
以上
1.アフリカゾウについて知ろう!  ●   ●   ●   ○     
2.どうぶつくらべ    ●   ●   ●   ○   
3.どうやってみをまもるのかな -カメ編-  ○   ●   ○       
4.ホッキョクグマスターになろう!  ○   ●   ●       
5.およぐ鳥ペンギン!      ○   ●   ●   ○
6.草食動物と肉食動物のちがい      ○   ●   ●   ● 
7.カメ -3億年の歴史-          ●   ● 
8.ゾウの牙と私たち      ○  ●   ●   ● 
9.ホッキョクグマがくまった      ○  ●   ●   ● 
10.里山の動物たち      ○  ●   ●   ● 
11.ウサギの誕生  ○  ●   ○      
12.いきものとなかよし    ●   ○      
13.たまごのヒミツ      ○  ●   ●   ● 
14.どうぶつ園のじゅうい  ○  ●   ○      
15.飼育員のしごと      ○  ●   ●   ● 
16.獣医師のしごと        ○  ●   ● 
17.動物園のキッチン    ○  ●   ●   ●   ● 
18.動物園で知ろう!  ●   ●   ●   ●   ●   ● 

 

〈マークの意味〉
●…内容を理解しやすい年齢・学年
○…内容が簡単すぎたり、やや難しい場合もあるが利用可

 

各プログラムの概要

全18コースの学習プログラム概要です。ご予約の際には、下記の「申込み方法はこちら」のリンク先をご参照のうえ、プログラム名とご希望の日時をお伝えください。

  • 各プログラムの所要時間は、いずれも約30分です。
  • 各プログラムの定員は1クラス(30人)程度を想定しています。

学習プログラム申込み方法(別画面が開きます)
学習プログラム利用申込書(PDF:668KB)(別画面が開きます)

 

《環境》 動物と環境について考える

1. アフリカゾウについて知ろう!

内容
陸上生物で一番大きなアフリカゾウ。普段は入ることのできないゾウの部屋の中で飼育員の話を聞いたり、餌や糞を近くで観察したりすることで、アフリカゾウの体の秘密を探ります。

 

授業での活用例
『小学校2年生 国語「かんさつしたことをかこう」』(東京書籍)による授業で、飼育員と一緒に動物を観察して気付いたことをカードに書く、等

集合場所 アフリカゾウ屋内展示場前

 

1)アフリカゾウについて知ろう
2. どうぶつくらべ

内容
実は同じ「ラクダ科」に分類されているラクダとラマ。しかし、体の形は大きく違います。ラクダとラマを間近で観察することで、動物たちはそれぞれの生息地に適応していることを学びます。


授業での活用例
『小学校2年生 国語「同じところ、ちがうところ」』(東京書籍)による授業で、ラクダとラマを観察したことを元に「類似点と相違点」を整理して書く、等

集合場所 ラクダ展示場前

2)どうぶつくらべ1

2)どうぶつくらべ2

3. どうやってみをまもるのかな -カメ編-

内容
生き物はいろいろな工夫をして、環境や天敵から自分の身を守っています。このプログラムでは、は虫類にスポットをあてて、どのように自分の身を守っているのか、飼育員が解説します。

 

授業での活用例

『小学校1年生 国語「どうやってみをまもるのかな」』(東京書籍)による授業で、それぞれのカメの身の守り方を甲羅の違いに注目してまとめる、等

集合場所 は虫類館内の「のぼり旗」の前

 

3)どうやってみをまもるのかな
4. ホッキョクグマスターになろう!

内容
寒い北極圏で生き抜いているホッキョクグマの体にはどんな秘密があるのでしょうか。飼育員の話を聞いて、みんなでホッキョクグマスターになろう!

 

授業での活用例

『小学校4年生 理科「動物の体のつくりと運動」』(東京書籍)の授業で、寒い地域で暮らすホッキョクグマの体のつくりを知り、ヒトと比較してみる、等

 

集合場所 ホッキョクグマプール前の階段

 

4)ホッキョクグマスターになろう
5. およぐ鳥ペンギン!

内容
鳥の仲間であるにもかかわらず、空を飛ぶことができないペンギン。ワークシートを使いながら、ペンギンの体や動きを観察することで、泳ぐことに特化したペンギンの体の秘密を探ります。

 

授業での活用例
『小学校6年生 理科「動物のからだのはたらき」』(東京書籍)の授業で、泳ぐことに特化したペンギンの体のつくりを知り、人や他の鳥類と比較する、等

 

集合場所 ペンギン展示場前

 

5)およぐ鳥ペンギン
6. 草食動物と肉食動物のちがい

内容
本物の骨標本や糞を触ったり、嗅いだり、観察したりすることで、草食動物と肉食動物の違いを五感で学びます。

 

授業での活用例

『小学校6年生 理科「生き物のくらしと環境」』(東京書籍)の授業で、「食べる/食べられる」関係について知ることで、食べ物を通した生き物同士の関わりについて考察する、等

 

集合場所 ふれあい館 多目的室前

6)草食動物と肉食動物のちがい1

6)草食動物と肉食動物のちがい2

 

7. カメ –3億年の歴史-

 

内容
カメの体には秘密が隠されています。どのように現在のカメの姿になったのでしょう。いろいろなカメを実際に見ながら、は虫類の進化について飼育員が楽しくお話しします。

 

授業での活用例

『中学校2年生 理科「生物の変遷と進化」』(東京書籍)の授業で、カメの特徴から、カメの進化についてまとめる、等


集合場所 は虫類館内の「のぼり旗」の前

 

7)カメ 3億年の歴史

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《環境》 動物と環境について考える

8. ゾウの牙と私たち

内容
アフリカゾウは、現在絶滅の危機に瀕しています。その理由はゾウの牙です。アフリカゾウの牙と私たちのつながりや、ゾウを救うために私たちにできることを、飼育員と一緒に考えます。

 

授業での活用例

『小学校6年生 社会「日本とつながりの深い国々』(東京書籍)の授業で象牙を通じて日本とアフリカのつながりについて知りその関わり方について考える、等

集合場所 アフリカゾウ屋内展示場前

 

8)ゾウの牙と私たち
9. ホッキョクグマがくまった

内容
ホッキョクグマの一年の暮らしや、彼らの生息地である北極の環境変化について飼育員がお話します。絶滅の危機にあるホッキョクグマを絶滅から救うために、私たちには何ができるのかを飼育員と一緒に考えます。

授業での活用例

『小学校6年生 社会「世界の未来と日本の役割」』(東京書籍)の授業で、ホッキョクグマの現状を基に、環境問題の解決に向けて、どのようなことが大切か、等
 

集合場所 ホッキョクグマプール前の階段

 

事前学習について

このプログラムをご希望の団体は、下記の資料を用いて事前学習を行っていただく必要があります。

 

ダウンロード用「事前学習資料」
小学生用(PDF:250KB)(別画面が開きます)
中学生用1(JPG:356KB)(別画面が開きます)

中学生用2(JPG:328KB)(別画面が開きます)
※事前学習資料はEメールでお送りすることもできます。

 

9)ホッキョクグマがくまった
10. 里山の動物たち

内容
日本で一緒に暮らしているのに、意外と知らない里山の動物たち。動物の生態や暮らしを知ることで、動物とずっと一緒に暮らしていくために私たちには何ができるかを飼育員と一緒に考えます。

 

授業での活用例

『小学校6年生 社会「わたしたちの生活と森林」』(東京書籍)の授業で、里山についての概念や、森林・里山で暮らす動物たちへの理解を深める、等


集合場所 ツキノワグマ展示場前

10)里山の動物たち1

10)里山の動物たち2

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《命》 動物とふれあい、命を感じる

11. ウサギの誕生

内容
ウサギの子どもが生まれてから成長するまでの様子を、写真を使ってお話します。また、聴診器を使って心臓の音を聴いて、生き物の命を実感します。

 

授業での活用例

『小学校1年生 生活「いきものとなかよし」』(東京書籍)の授業で、生き物が生命を持っていることに気付き、親しみを持ち大切にする気持ちを育む、等

 

集合場所 ふれあい館 多目的室前

 

事前打ち合わせについて

このプログラムは、実際に動物に触れる体験を含んでいます。安全のため、プログラム実施前に事前打ち合わせにお越しいただく必要があります。

 

11)ウサギの誕生111)ウサギの誕生2
12. いきものとなかよし

内容
小さな生き物たちにも、感情があります。動物の仕草を観察し、気持ちを考えることで生き物に親しみを持ち、他者の気持ちを考える思いやりの心を育みます。

 

授業での活用例

『小学校2年生 生活「いきものなかよし大作せん」』(東京書籍)の授業で、生き物を観察することで生き物にも生命や気持ちがあることを理解し、周りの人に伝える、等

 

集合場所 ふれあい館 多目的室前

 

12)いきものとなかよし
13. たまごのヒミツ

内容
本物の卵を観察したり見比べたりしながら、卵から産まれる動物にはどのような動物がいるのかや、卵のつくりやその工夫について学びます。


授業での活用例
『小学校5年生 理科「魚のたんじょう」』(東京書籍)の授業内容と関連させ、卵から産まれる動物や、卵自体について理解を深め、生命の尊さを感じる、等

 

集合場所 ふれあい館 多目的室前

 

13)たまごのヒミツ

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《仕事》仕事についての話を聞く

14. どうぶつ園のじゅうい

内容
動物園で働く獣医師がどんな仕事をしているのか、ある日の1日に沿ってお話します。小学校低学年向けを想定したプログラムなので、獣医師になる方法や具体的な治療方法など、専門的なお話は含まれません。

 

授業での活用例
『小学校2年生 国語「どうぶつ園のじゅうい」』(光村図書)の授業と関連させ、動物園の獣医師の仕事について話を聞き、その内容を整理する、等

 

集合場所 ふれあい館 多目的室前

 

14)どうぶつ園のじゅうい
15. 飼育員のしごと

内容
飼育員は、動物の世話はもちろん、そのほかにも様々な仕事をしています。また、動物園に飼育員は不可欠ですが、飼育員だけでは動物園は成り立ちません。ある飼育員の一日に沿って実際にどんな仕事をしているのかを聞くことで、それぞれが役割を持って仕事をしていることを学び、自分の将来について考えます。

 

授業での活用例 

『仙台自分づくり教育(仙台版キャリア教育)』などで、飼育員をはじめとした動物園で働く職員がどのような仕事をしているかを知り、自分の将来を考えるきっかけにする、等

 

集合場所 ふれあい館 多目的室前など

 

15)飼育員のしごと115)飼育員のしごと2
16. 獣医師のしごと

内容
動物園の獣医師は、園内すべての動物を診療・治療しています。そんな獣医師が治療での苦労話や、治療する際に工夫している点についてお話します。専門学校生や大学生など、将来、動物や獣医療に携わりたい学生を対象に、具体的な情報を含んだお話をします。

 

授業での活用例

『仙台自分づくり教育(仙台版キャリア教育)』などで、医師の仕事やその社会的役割について話を聞くことで、自分の将来を考えるきっかけにする、等

 

集合場所 ふれあい館 ヤギ展示場前

 

16)獣医師のしごと
17. 動物園のキッチン

内容
「動物園のキッチン」である飼料室で、クイズをまじえながら、動物たちが何を食べているのか、えさを与える際にどんな工夫をしているのかお話しします。

※実際に動物にえさを与えている場面の見学や、給餌体験などは含まれません。

 

授業での活用例

『仙台自分づくり教育(仙台版キャリア教育)』などで、動物園の職員の仕事の多様さに触れることで、それぞれが役割を持って仕事をしていることに気付き、自分の将来を考えるきっかけにする、等

 

集合場所 クロサイ屋内展示場前

 

17)動物園のキッチン

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先生のご要望に合わせて組み立てるプログラム

18. 動物園で知ろう!

内容
学習内容が上記のプログラムに当てはまらなかったり、他の単元で動物園を活用されたい場合におすすめのプログラムです。飼育員に質問をしたり、一緒に観察をしたりと、それぞれの学習目的に沿ってプログラムを組み立てることができます。お電話にてご相談ください。

 

授業での活用例

理科の単元で動物園を活用してもっと理解を深めさせたい

動物園に関する色々な疑問に答えてほしい
・動物園に関わることを調べてまとめたいのでお話を聞きたい
・動物園で取り組んでいることをもっと知りたい        など

 

集合場所 打ち合わせ時にお伝えします。

 

18)動物園で知ろう!

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お問い合わせ

建設局 八木山動物公園 飼育展示課
仙台市太白区八木山本町1丁目43
電話:022-229-0122 ファクシミリ:022-229-3159