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更新日:2018年2月19日

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野生シジュウカラガンの羽数回復事業

写真:飛んでいるシジュウカラガンの群れ

かつては、仙台平野に飛来するガン類の多数を占めていたといわれるシジュウカラガン。
現代では絶滅の危機に瀕しているこの渡り鳥について、当園では、「ロシア科学アカデミーカムチャツカ太平洋地理学研究所(旧・生態学研究所)」および「日本雁を保護する会」との共同で、40年近くにわたり、羽数回復と渡りの復元を目指す事業に取り組んできました。

その地道な継続が実を結び、平成27年には宮城県内への飛来数が1,000羽を超え、さらに平成29年には、82年ぶりに仙台市内への飛来も確認されました。
そして今年(平成30年)1月には、仙台市内へ77羽の飛来が確認され、
日本国内への飛来数が5,000羽を超えるまでになりました。

ここでは、野生シジュウカラガンの新たな飛来情報や、当園のこれまでの取り組みなどを紹介していきます。

 

平成29年度

平成26年度

平成23年度

平成22年度

  • 86羽のシジュウカラガンを放鳥しました

平成21年度

  • 宮城県、秋田県、新潟県と北海道における観察結果から、総飛来数は89羽程に増え、新たな足環標識装着個体も確認されました(第三報)
  • 宮城県で更に飛来が確認されると共に、秋田県と新潟県でも確認されました(第2報)
  • 放鳥したシジュウカラガンを含む56羽が宮城県に飛来しました(第1報)

平成20年度

  • 宮城県に新たなシジュウカラガンが続々飛来し、23日には45羽が確認されました(第3報)
  • 放鳥したシジュウカラガンの二世代を含む25羽が宮城県に飛来(第2報)
  • 放鳥したシジュウカラガンが四年連続で飛来しました(第1報)
平成19年度
  • 山形県で新たな2羽の飛来が確認され,シジュウカラガンの国内飛来数が20羽になりました(第6報)
  • 宮城県で新たな1羽の飛来が確認され,シジュウカラガンの国内飛来数が過去最高の18羽となりました(第5報)
  • シジュウカラガンの宮城県への放鳥個体の飛来数が過去最高の16羽になりました(第4報)
  • シジュウカラガンが宮城県に更に7羽が飛来しました(第3報)
  • シジュウカラガンが宮城県に11羽が飛来しました(第2報)
  • 3年連続で放鳥したシジュウカラガンが飛来しました(第1報)
  • 野生生物保護功労者「環境省自然環境局長賞」受賞記念公開講演会『COME BACK シジュウカラガン-仙台の空に、再び-』開催
  • 八木山動物公園が野生生物保護功労者として「環境省自然環境局長賞」を受賞しました
  • 今冬のシジュウカラガン飛来結果について
  • シジュウカラガンが再び飛来しました(続々報)
  • シジュウカラガンが再び飛来しました(続報)
  • 今年もシジュウカラガンを放鳥しました
  • 野生シジュウカラガンの羽数回復事業
  • 放鳥したシジュウカラガンが越冬のため日本に来ました(続々報)
  • 放鳥したシジュウカラガンが越冬のため日本に来ました(続報)
  • 放鳥したシジュウカラガンが越冬のため日本に来ました

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お問い合わせ

仙台市建設局 八木山動物公園 飼育展示課
仙台市太白区八木山本町1-43
電話番号:022-229-0122
ファクス:022-229-3159