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おたふくかぜ予防接種費用の一部助成について

おたふくかぜ予防接種費用の一部助成について

平成28年4月1日

仙台市では、任意の予防接種である「おたふくかぜワクチン」の接種費用の一部を助成しています。

費用助成対象者

仙台市に住民票がある、満1歳から3歳未満(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日まで)のお子さん

*原発避難者特例法に基づき指定された「福島県内の13市町村」から仙台市へ避難されている方についても、仙台市に住民票がある方と同様に費用助成対象者となります。

自己負担額と助成回数

自己負担額(登録医療機関で支払う金額):2,500円

助成回数:1回(対象年齢内に複数回接種する場合であっても、1回分のみ助成します。)

接種場所

平成28年度おたふくかぜ予防接種登録医療機関

予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

持ち物

母子健康手帳、健康保険証等(住所・年齢が確認できるもの)

予診票・個人票は接種当日に登録医療機関にてお渡しします。

おたふくかぜワクチン接種の自己負担免除について

 次に該当する場合は、自己負担免除となり、おたふくかぜワクチンを無料で接種できます。

 

生活保護世帯に属する方

登録医療機関に生活保護支給票をお持ちください。

市民税非課税世帯に属する方(住民票の世帯全員が非課税の方が対象です)

事前に仙台市あて自己負担免除申請をお願いします。申請書はダウンロードしてお使いいただくか、お問い合わせ先窓口及び登録医療機関で、提出用封筒と一緒にお受け取りください。申請書の内容を確認後、仙台市から確認通知書を送付いたしますので、登録医療機関に確認通知書(「自己負担金免除の対象者です」と記載されているもの)を提出してください。

※市民税非課税世帯に属する方で「原発避難者特例法で指定された13市町村から仙台市に避難されている方」は、避難元の市町村から発行される「世帯員全員分の非課税証明書」を申請書に添付してください。


おたふくかぜワクチン接種の注意事項

おたふくかぜワクチン接種は任意接種です。接種を受ける前にかかりつけ医師に相談する等、ワクチンの効果や副反応等を十分にご理解のうえ接種をお願いします。この予防接種により健康被害が生じた際は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度の対象になる場合があります。

おたふくかぜについて

おたふくかぜはムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。潜伏期は2~3週間です。伝染期間は発病数日前から主要症状が消退するまでです。主要症状は耳下腺の腫脹で、顎下腺、舌下腺が腫脹することもあります。発熱を伴うこともあります。

ワクチンについて

ムンプスウイルスを弱毒化した生ワクチンです。発病防止の有効率は約90%です。獲得抗体価はやや低いですが、抗体の持続は良好です。

おたふくかぜ予防接種自己負担金免除申請書

市民税非課税世帯の方は事前に申請することで、自己負担額(2,500円)が免除され、無料で接種できます。

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