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更新日:2016年9月20日

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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーと指揮者 山田和樹氏を迎え、仙台ジュニアオーケストラ定期演奏会を開催します(発表内容)

平成28年6月28日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーと、指揮者の山田和樹氏という素晴らしいゲストをお迎えして、10月15日(土曜)に仙台ジュニアオーケストラの定期演奏会を開催する運びとなりましたので、その概要をお知らせします。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団には、東日本大震災の復興支援として平成24年度から5年間にわたり、仙台ジュニアオーケストラに演奏指導のワークショップを実施していただきました。今回の共演は、その集大成として実現したものです。また、ジュニアオーケストラは、定期演奏会の翌日に、東京のサントリーホールで開催されるウィーン・フィルの特別公演にも出演することが決まっています。

定期演奏会では、弦楽器、管楽器合わせて11名のウィーン・フィルのメンバーが加わり、ジュニアオーケストラとともに演奏します。また、モーツァルトのフルート協奏曲第2番では、世界的に活躍されているウィーン・フィルの首席フルート奏者ディーター・フルーリー氏をソリストにお迎えします。

演奏会のチケットは7月1日(金曜)から販売となりますので、ぜひお早めにお買い求めいただければと思います。

世界一流の音楽家たちと、その音楽指導により実力を育んできた仙台の子どもたちによる、情熱あふれるコラボレーションの演奏を、ぜひ多くの皆さまにお楽しみいただければと思います。

仙台市長 奥山恵美子