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青葉区

更新日:2016年9月20日

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結核は日本で最大の感染症です!

結核は過去の病気ではありません。平成25年に新たに結核を発病した方は、仙台市で101名、そのうち青葉区では34名でした。
結核は治療可能な病気です。結核の正しい知識を持ち、予防と早期発見を心がけましょう。

高齢者に多い結核

平成25年仙台市では、70歳以上の方が全体の約6割を占めています。高齢の方は、若い頃に結核が流行していた時代を過ごしてきた世代で、すでに結核感染を受けている方の割合が高く、免疫力の低下に伴い発病する方がいます。

若い世代も要注意

若い世代では結核に対する免疫力が低い方が多く、無理なダイエットや不規則な生活などにより、感染した場合に発病しやすくなります。

結核予防のポイント

  • 咳(せき)、痰(たん)、発熱、胸痛が2週間以上続いたら、医療機関を受診しましょう。
  • 毎年胸部レントゲン検査を受けましょう。
  • BCG予防接種を受けましょう。BCG予防接種については、「生後5か月の月誕生日の前日から生後8か月の月誕生日の前日までの期間」が標準的な接種期間とされています。
  • 風邪やインフルエンザと同じように、咳などで人から人へと感染しますので、咳が出る人は、医療機関受診時や人ごみではマスクをしましょう。
  • 栄養と休養を上手にとり、結核を発病させない体づくりを心がけましょう。

お問い合わせ

青葉区役所管理課

仙台市青葉区上杉1-5-1 青葉区役所6階

電話番号:022-225-7211

ファクス:022-261-1517