更新日:2017年10月3日

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せんだい短編戯曲賞

せんだい短編戯曲賞は「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とする、仙台から生まれた新しいスタイルの戯曲賞であり、劇作家が、制作者・プロデューサーや演出家、劇団と出会うきっかけづくりを目的に平成24年度から開催しています。
仙台市では「劇都仙台」事業の一環として、この新しいスタイルによる戯曲賞を継続して開催することで、次世代の演劇を担う人材の育成に取り組んでいます。

第1回せんだい短編戯曲賞

応募総数161篇
[大賞]
横山拓也   『人の気も知らないで』

綾門優季   『止まらない子供たちが轢かれてゆく

[最終候補]
石神夏希     『アマゾン』
オノマリコ    『三月十一日の夜のはなし』
カゲヤマ気象台  『耄碌車リン軸ヂャヤ』
川津羊太郎    『目病み猫と水のない水槽』
工藤千夏     『パーマ屋さん』
佐藤茂紀     『この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?』
西史夏      『三月の葡萄』
古川健      『親愛なる我が総統』
三井快      『Zero Plus (0+)』

第2回せんだい短編戯曲賞

応募総数206篇
[大賞]
川津羊太郎  『街に浮遊する信号器』
西史夏    『ナイト・ウィズ・キャバレット』


[最終候補]
粟飯原ほのか   『あしたにつづく』
伊地知克介    『写真館と鳥たち』
坂本鈴      『女2(29)会社員』
島田聖樹     『「最後の晩餐」らぷそでい』
菅井菅      『遠ぐでクラクション』
冨田啓介     『同じ床の上』
中村賢司     『指先から少し血が流れ始めた』
ハセガワアユム  『いつも心だけが追いつかない』
三谷智子     『NO REGRET NO LIFEー朝顔ー』
吉田小夏     『Butterflies in my stomach』

第3回せんだい短編戯曲賞

応募総数215篇

[大賞]
綾門優季   『不眠普及』


[最終候補]
石田聖也     『ノクターン』
大迫旭洋     『2』
刈馬カオス    『誰も死なない』
國吉咲貴     『路上芝居』
くるみざわしん  『振って、振られて』
小佐部明広    『ともこのかげ』
山下由      『アラル』
山本彩      『蔓延ル緑』

第4回せんだい短編戯曲賞

応募総数149篇
[大賞]
柳生二千翔  『ささやきの彼方』
藤井颯太郎  『ミルユメコリオ』


[最終候補]
上野友之     『Nice to meet you, My old friend』
小塩大輔     『消えない面影―すべては言えないままで』
國吉咲貴     『隣の隣人』
くるみざわしん  『奪われた止まり木』
佐藤雄貴     『遺書の朗読会』
武重守彦     『銀河鉄道の夜ーミヤザワケンジ・モディファイドー』
田中寛人     『東京から遠く離れて』
西野勇仁     『珈琲豆と機関銃』
原田ゆう     『私、洗濯機をさらいにいくわ』
三浦雨林     『或夜の感想』

第5回せんだい短編戯曲賞

応募総数212篇
[大賞]
大竹竜平  『タイトルはご自由に。』
鈴木穣   『ひみつ箱』


[最終候補]
塩見敏弘    『受給・熱病・剥落したのは夏の空』
高石紗和子   『盲聾[Blind and Deaf]』
土橋淳志    『メイド・イン・ジャパン』
寺戸隆之    『歩』
中條岳青    『地下鉄でおやすみ』
古川大輔    『海から来た人』
松岡伸哉    『おあいこ』
南出謙吾    『晴れ間』
吉永輪太郎   『冗談』
 

これまでのせんだい短編戯曲賞の募集要項

お問い合わせ

(公財)仙台市市民文化事業団演劇振興課(せんだい演劇工房10-BOX)
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
電話:022-782-7510 ファクス:022-235-8610
メールアドレス:contact@gekito.jp

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お問い合わせ

文化観光局文化振興課

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ファクス:022-213-3225