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更新日:2020年9月3日

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市場関係者の新型コロナウイルス感染について

昨日、仙台市中央卸売市場青果部内の事業者の従業員が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

市場では、既に当該従業員の勤務場所などの消毒作業を実施しており、市場業務全体への影響はありません。

市場関係者は、これまでもマスクの着用や手洗い、検温や体調確認を行うなど、感染防止対策を実施しているところですが、今回の事態を受け、本市では、安全・安心な生鮮食料品の安定供給を図る機能を果たすため、今後も各事業者と連携して適切な感染防止対策の一層の徹底を図っていきます。

 

1 患者について(9月2日に公表済み)

【仙台市内患者166】

  1. 年代   60代
  2. 性別   男性
  3. 居住地  仙台市内
  4. 業務内容 市場内における仕分け加工作業

※当該従業員は作業時にマスク・手袋を着用し、取引関係者との接触はありません

 

2 中央卸売市場の対応について

  1. 当該従業員の従事箇所周辺の共用部分については、仙台市で消毒作業を行いました。なお、従業員の作業場所などの消毒作業については、当該事業者によって実施済です。
  2. 市場関係者の感染防止対策を改めて徹底した上で、市場取引は通常どおり行っています。
  3. 当該従業員の濃厚接触者については保健所において現在調査中ですが、当該事業者において従業員全員に本日PCR検査を実施すると報告を受けています。

 

3 その他(農林水産省ホームページより)

食品そのものにより、新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません。製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理や手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

 

お問い合わせ

経済局中央卸売市場

仙台市若林区卸町4-3-1

電話番号:022-232-8110

ファクス:022-232-8144