更新日:2017年6月16日

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仙台市地域防災リーダー(SBL)とは

仙台市地域防災リーダー(SBL)とは

東日本大震災や関東・東北豪雨を経験して、家庭の災害対策(自助)のみならず、自主防災組織(共助)の必要性や重要性が明らかになりました。地域の安全・安心を高めるために、地域ぐるみで自主防災組織を活性化させ、地域防災力の強化を図る必要性があります。
そこで、仙台市では、平成24年度から仙台市独自の講習カリキュラムに基づき、仙台市地域防災リーダー(以下、SBL)の養成を開始しました。
SBLの役割は、町内会長などを補佐しながら、さらには同じ地域防災リーダーどうしが協力し、理解を得ながら、ともに地域に根差した自主防災活動を推進していくことです。

※SBLとは、(SendaishiChiiki Bousai Leader)の略です。

SBLの役割

平常時

  • 地域特性の把握(防災マップ作り等)
  • 自主防災計画(年間活動計画・アクションカード)の作成
  • 地域の実情に応じた実践的な防災訓練等の企画・運営
  • 地域住民に対する情報提供、啓発活動
  • 指定避難所の運営に関する学校をはじめとした関係団体との協議・連携
  • 災害時要援護者の支援体制の整備
  • 地域防災リーダーどうしの情報交換 等

発災時

  • 安否確認
  • 情報収集・伝達
  • 避難誘導
  • 初期消火
  • 救出・救護
  • 災害時要援護者の支援
  • 避難所の開設・運営
  • 避難者の支援 等

仙台市は、SBLの養成講習会に加え、活動中のSBL全員のスキルアップや顔の見える関係づくりを目的とした、バックアップ講習会を開催します。

現在、地域で活動しているSBLの人数

平成29年5月現在 合計597名(うち女性147名)

SBLのイラスト

お問い合わせ

危機管理室減災推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-3109

ファクス:022-214-8096