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更新日:2016年9月20日

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地域包括支援センターのご案内

「できるだけ自立して生活したい」「近ごろ物忘れが多くなり心配だ」
「もしかして虐待では?」「介護保険ってよく分からない」
「ひとり暮らしが不安」「自分にあった健康づくりをしたい」等等・・・
ハートのイラスト

地域包括支援センターに
おまかせください!

地域包括支援センターはどんなところ?

高齢者の皆さまが地域で安心して生き生きと暮らしていけるよう、保健医療の向上や福祉の増進を支援する中核拠点として、市内50ヶ所に設置しています。高齢者や家族の方からのさまざまな相談に応じるとともに、介護予防サービスの紹介や関係機関との調整、虐待防止などの権利擁護活動を行います。

要介護認定を受けていなくても利用できるの?

高齢者とそのご家族の方はどなたでも、地域包括支援センターを利用できます。

具体的にどんなことをしてくれるの?

介護予防※の相談、介護予防サービス利用の調整

「介護保険の対象になる可能性のある方」や「介護保険の対象の方のうち、改善の見込みの高い方(要支援1、要支援2)」を対象に、一人ひとりの生活や心身の状況に応じた生活支援の計画を作ります。また、介護予防サービス利用のための調整を行います。

※用語解説
介護予防とは、要支援・要介護状態になることをできるだけ防ぐこと、また、要介護状態になっても、それ以上状態が悪化しないようにすることです。

運動機能や栄養状態などの改善だけを目指すのではなく、高齢者一人一人の生きがいや自己実現のための取り組みを支援して生活の質の向上を目指すものです。

介護予防に関する取り組みは地域包括支援センターの大きな役割の一つであり、介護予防教室の実施などを通して地域への普及啓発活動も行います。

あなたにとって、イキイキとした楽しい生活とは、
どんな生活ですか?

趣味を満喫しているイラスト

趣味を楽しみたい

それでは地域で活動している趣味の教室を紹介しますよ!

ご夫婦が旅行をしている画像

以前のように旅行に行きたい

そのために、足腰を鍛える運動を
してみませんか?

地域包括支援センターは、あなたの
「できる」を増やすためのお手伝いをします。

保健・医療・福祉全般に関する相談

健康づくりや医療、介護など、生活全般に関する各種相談をうけたまわります。

相談内容に応じて、行政や介護サービス事業所、ボランティア団体などさまざまな機関へ連絡を取り、適切なサービスが利用できるよう支援します。

また、一部の地域包括支援センターでは、歩行補助用品や入浴関連用品などの福祉用具の展示を行います。

権利擁護の活動

虐待や認知症でお困りの方の相談をお受けし、専門の関係機関と連携して高齢者の方が地域で安心して生活できるよう支援します。

地域包括支援センターでは、上記のような高齢者の皆さまへの直接的な支援の他に、より暮らしやすい地域になるよう、地域の民生委員、町内会、医療機関、介護支援専門員など、さまざまな関係機関とのネットワークづくりに力を入れていきます。

相談に応じる職員はどんな人?

保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員など、3名※の保健・福祉分野の専門職員が皆さまのご相談に応じます。相談内容・質問内容は守秘義務を守ります。
※一部地区は2名配置

相談料は?

相談料は無料です。

窓口や訪問の対応は月曜から金曜の8時半から17時、緊急の電話は24時間無休で対応します。ご相談は電話や支援センター窓口の他、ご自宅への訪問もいたします。

地域包括支援センターは中立・公正に運営される公的な機関です。

お問い合わせ

健康福祉局地域包括ケア推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8317

ファクス:022-214-8191