更新日:2016年9月20日

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協定の概要

協定の概要

仙台・オウル間の産業振興に関する協定についてご紹介します。

1.協定の目的

仙台・オウル双方の地域の産業振興を共同で行う。仙台市としては、特にICT(情報通信技術)産業クラスターで世界的に著名なオウル市との連携を通じて、仙台地域企業の国際化・高度化を図る。

2.協定締結当事者

仙台市、(公財)仙台市産業振興事業団(外部サイトへリンク)オウル市(外部サイトへリンク)ビジネスオウル(外部サイトへリンク)

※オウル・イノベーション社の後継組織。

3.経緯

平成17年11月 仙台市長らがオウル市を訪問し、上記4者で『産業振興のための共同インキュベーション協定』を締結。仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト(外部サイトへリンク)における仙台・オウル両地域間の交流が契機となった。

平成19年5月 オウル市から参事会議長、市議会議長、市長ら30名が仙台市を訪問。上記協定を推進するため、『将来計画とロードマップ』を策定。

平成20年6月 上記協定の期限到来(3月末)にともない、新たに『産業振興のための共同インキュベーション協定2008-2011』を同じ4者で締結。

平成23年5月 上記協定の期限到来(3月末)にともない、新たに『産業振興のための共同インキュベーション協定2011-2014』を同じ4者で締結。

平成26年3月 上記協定の期限到来(3月末)にともない、『産業振興のための共同インキュベーション協定2011-2014』の期限を2015年3月までと延長することで合意。

平成26年11月 上記協定の期限到来(平成27年3月末)にともない、仙台市長らがオウル市を訪問。新たに『産業振興のための共同インキュベーション協定2015-2020』を同じ4者で締結。

協定調印式の写真

『産業振興のための共同インキュベーション協定』調印式(平成17年11月・オウル市)

オウル市参事会等訪問団の来仙時の写真

オウル市参事会等訪問団の来仙(平成19年5月・仙台市)

『産業振興のための共同インキュベーション協定』調印式

『産業振興のための共同インキュベーション協定2015-2020』調印式(平成26年11月・オウル市)

4.協定の主な内容

両地域の提携企業候補に関する情報交換、双方の地域への進出支援、国際産学官連携支援などを通じて、双方の地域の産業振興を図る。

産業分野はICT(情報通信技術)、マイクロ・ナノ技術、バイオ技術などを対象とする。

事業推進のため、年度ごとにアクションプランを策定する。

5.具体的な事業

今後予定されている事業については、「イベント情報」のページでご紹介していきます。

(過去の事業)

  • ICT分野を中心として、双方の地域の提携候補企業の情報を収集・交換。
  • オウル市へビジネス訪問団を派遣。オウル市で仙台地域企業を紹介するセミナー、オウル地域企業・大学等の訪問等を実施。
  • オウル地域からICT、マイクロ・ナノ技術関係者を受け入れ。ワイヤレス技術に関するセミナーの開催など、仙台地域+企業・大学等関係者との交流を支援。

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お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-1005

ファクス:022-214-8321