更新日:2016年9月20日

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附置義務駐輪場の利用について

附置義務駐輪場とは?

仙台市では、自転車・バイクの路上放置をなくすため、商業地の多くの人が集まる民間の建物に駐輪場を設置することを条例で義務付けています。この条例によって作られた駐輪場が「附置義務駐輪場」です。
(条例:仙台市自転車等駐車場の附置及び建設奨励に関する条例
(施行規則:仙台市自転車等駐車場の附置及び建設奨励に関する条例施行規則

駐輪場イメージ

どこにあるの?

下記の対象となる用途ごとに台数を計算し、合計が20台以上となる建物を商業地に新増築する場合は、その台数以上の駐輪場を設置することが義務付けられています。
(条例第3~6条)

対象用途

基準面積

(5000平方メートルを超える部分はこの1/2の台数)

小売店舗

20平方メートルにつき1台

銀行等

25平方メートルにつき1台

遊技場等

15平方メートルにつき1台

学校等

30平方メートルにつき1台

事務所

100平方メートルにつき1台

ですから、商業地で新しく建てられた大きな建物には、ほとんど「附置義務駐輪場」が設置されています。
また、自転車だけでなく、原付・自動二輪も受け入れることになっています。
これまでに設置された市中心部の附置義務駐輪場は100ヶ所以上。
詳しくは、区役所や市営駐輪場で配布している「駐輪場マップ」に記載しています。

どうやって利用するの?

附置義務駐輪場は、その建物に来た人が利用しやすいように管理することとなっています。(条例第12条)
「その建物に来た人」とは、来客・従業員・生徒等、その目的・用途にかかわらず全ての人を対象とします。そのため、「どこに駐輪場があるか」や、利用時間や利用料金、利用するにあたっての注意事項等の「利用方法」を分かりやすく表示することとしています。(条例第9条)
利用方法や利用料金は駐輪場ごとに異なりますので、表示された利用方法を確認いただくか、施設管理者にお問い合わせのうえご利用ください。

自転車イメージ

もっと利用しましょう!

市営の地下駐輪場が一日平均130%の利用率(回転率)なのに対し、附置義務駐輪場は平均で60%程度しか利用されていません。せっかく作られた駐輪場がほとんど利用されていないところもあります。
お出かけ前に、附置義務駐輪場があるかどうかぜひご確認いただき、積極的にご利用いただきますようお願いいたします。
特に、勤務先の建物に附置義務駐輪場が設置されている場合は、市営駐輪場の混雑緩和のためにも附置義務駐輪場をぜひご利用いただくようお願いいたします。

駐輪場イメージ

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お問い合わせ

建設局道路管理課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8371

ファクス:022-227-2614