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更新日:2022年4月1日

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マスクを着けることが難しい方へのご理解をお願いします

皆様のご理解・ご協力が必要です

新型コロナウイルスの感染および拡大を防ぐため、マスクを着用することが新しい生活様式の一つとされています。

しかし、社会の中には呼吸器・皮膚・心臓等の疾患や、発達障害、知的障害、感覚過敏など、様々な病気や障害が原因で、マスクを着けることが難しい方がいます。

「理由があってマスクを着けることができない人がいる」ということを知り、お互いにおもいやりの心をもって、気持ちよく過ごせる社会をつくるため、皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

 

マスクを着けることが難しい方への配慮をお願いします

会話の際に十分な距離を取る、換気の回数を増やすなど、代わりの手段による柔軟な対応をお願いいたします。

 

意思表示の方法があります

やむを得ない事情でマスクの着用が困難な方は、「理由がありマスクを着けられません」と周囲にお知らせする意思表示カードを携帯し、理解してもらえるよう工夫する方法があります。

意思表示カードなどはインターネット上でダウンロードできるものもありますので、ご活用ください。

 

わけがありますく(外部サイトへリンク)

※上記リンクサイトに掲載されている注意事項などを確認・同意の上でご利用ください。

 

マスク着用以外の困りごとを抱えている方へのご理解とご協力もお願いします

身体的距離の確保やマスクの着用などの「新しい生活様式」により生じる障害のある方の困りごとについて、必要な配慮等を掲載したリーフレット「『新しい生活様式』における障害のある方の困りごと」を作成しました。

新型コロナウイルス感染症を予防しながら、誰もが暮らしやすいまちをつくるため、皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

全体版(印刷用)

「新しい生活様式」における障害のある方の困りごと(PDF:1,021KB)

テキスト版

「新しい生活様式」における障害のある方の困りごと(ワード:22KB)

 

(参考)

マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

健康福祉局障害企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8163

ファクス:022-223-3573