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更新日:2019年9月4日

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障害理解サポーター養成研修

障害理解サポーター養成研修とは

 障害のある当事者の方が講師となり、仙台市内の各企業、団体へ出向いて障害理解を目的とした研修を行います。実体験を踏まえた講義とグループワークを行い、障害に対する理解を深めます。

背景

 共生社会の実現に向けて、国は障害を理由とする「不当な差別的取扱いの禁止」や「合理的配慮の提供」を求める「障害者差別解消法(※1)」を平成28年4月1日に施行しました。また、仙台市でも独自の「差別解消条例(※2)」を制定し、障害の有無に関わらず、誰もが住みやすいまちづくりを推進するための取り組みを進めています。この研修はその取り組みの一環に位置づけられています。

※1正式名称は「障害を理由とする差別の解消の促進に関する法律」
※2正式名称は「仙台市障害を理由とする差別をなくし障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例」

研修の特徴

 障害に対する良き理解者を養成し、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めるための取り組みです。
また、企業においては、研修で学んだことを日常の営業活動や接客、商品企画などの業務に活かして顧客満足度を向上させることや、CSR(企業としての社会的責任)として地域貢献活動へつなげていくことができます。
なお、講師派遣料や受講料は一切不要です。教材も全て無料でご用意いたします。

対象・研修日時

仙台市内の企業・団体に所属する従業員または構成員です。
実施希望日時は自由に設定することが可能です。
受講人数についてはご相談ください。

お申し込み

お申し込み方法など、より詳細については以下を参照ください。

募集チラシ・申込書(PDF:606KB)

(仙台市社会福祉協議会への委託事業です)

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お問い合わせ

健康福祉局障害企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8163

ファクス:022-223-3573