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更新日:2026年7月1日
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令和7年中に仙台市内で熱中症疑いにより救急搬送された方のうち、約6割が屋内で発生しています。閉め切った室内や、屋外での活動後に十分に体を冷やすことができない場合などは、発症しやすい要因の一つです。
室内で過ごす際は、温湿度計を使用し、自分の過ごしている環境の温度や湿度の確認を行いましょう。また、窓を開けて風通しを良くする、ブラインドやすだれを使用して室内に差し込む日光を遮ることも有効です。
熱中症は屋外だけでなく屋内でも注意が必要です。エアコンや扇風機を適切に使用し、発症を防ぎましょう。
高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。屋外だけでなく、屋内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されることがあります。こども、高齢者、持病がある人は体温調節機能や水分保持力が弱いため、特に注意が必要です。
1.暑さを避ける
2.こまめに水分を補給する

厚生労働省 熱中症予防についてのリーフレット(外部サイトへリンク)
熱中症かな?と思ったら、すぐに適切に応急処置を行う必要があります。必要に応じてすぐに病院などの医療機関へ連れて行きましょう。
詳しくは、熱中症の応急処置をご覧ください。
熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!
熱中症は予防法を知っていれば防ぐことができますし、応急処置を知っていれば重症化を防げます。熱中症の予防法や適切な対応を知り、元気に過ごしましょう。
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