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更新日:2021年4月27日

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食料、飲料水、粉ミルクの備蓄目標数量及び品目の考え方

食料(クラッカー、ようかん、アルファ米、アルファ粥、調理不要食)

 東日本大震災の最大避難者数106,000人及び災害復旧職員10,000人の2日分(6食)を備蓄します。

 クラッカーを除き、国の定める特定原材料等(※)のアレルギーに対応しております。

 

※特定原材料(7品目):えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)

※特定原材料に準ずるもの(21品目):アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

※令和元年9月にアーモンドが追加。

 

飲料水

 東日本大震災の最大避難者数106,000人及び災害復旧職員10,000人の2日分(2ℓ)を備蓄します。

 

粉ミルク

 避難者に占める乳幼児数(約1,000人)の2日分(300g)を区役所及び総合支所に備蓄します。

 アレルギーに対応したものも備蓄します。

 

お問い合わせ

危機管理局防災計画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-3047

ファクス:022-214-8096