更新日:2017年12月21日

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産学連携共同研究

仙台市では、本市の特性である学術・研究機関の集積を活かし、産学官連携による共同研究や技術交流等を通じた地域の産業創出や市場拡大に取り組んでいます。

国際リニアコライダー(ILC)の東北誘致について

世界の最先端科学技術が集約された国際リニアコライダー(ILC)を東北・北上山地(岩手県~宮城県)へ誘致する活動が進められています。

誘致が実現した場合、経済、観光、国際交流、教育等の様々な分野において、広域的な波及効果が期待され、また、東北の一体的な取組を後押しするため、本市は産学官の推進組織「東北ILC推進協議会」に参画し、(社)東北経済連合会、東北大学、東北6県等と連携しながら誘致活動や関連産業の創出に向けて取り組んでいます。

(1)国際リニアコライダー(ILC)とは

国際リニアコライダー(ILC=International Linear Collider)は、地下約100メートルの直線トンネルに建設される全長約30kmの最先端超大型加速器です。電子と陽電子をほぼ光速で衝突させ、宇宙創造のビッグバン直後の状態を再現することにより、物質の根源や宇宙誕生・進化の謎を解明しようとする研究施設です。世界中から多くの人材や先端技術が集積する国際都市が形成され、地域産業の振興、雇用創出、国際交流の活性化にも大きく寄与します。

現在、日本への誘致が有力視されており、国内では東北・北上山地が候補に挙がっています。

(2)関係機関のホームページ

お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8263

ファクス:022-214-8321