現在位置ホーム > くらしの情報 > 自然・動物・農業 > 農林水産業 > 災害に関する情報 > 仙台産原木しいたけ(露地栽培)の出荷制限について(お知らせ)

更新日:2017年4月14日

ここから本文です。

仙台産原木しいたけ(露地栽培)の出荷制限について(お知らせ)

(経過)

宮城県は、仙台産の原木しいたけ(露地栽培)の放射性物質の測定を平成24年4月25日に行い、国の基準値を超える放射性セシウムが検出されたと、同日記者発表を行いました。同年4月27日には、国からの指示で仙台産の原木しいたけ(露地栽培)に対する出荷制限が出されました。

平成27年2月18日、平成27年7月21日、平成28年1月8日には、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項に基づき、出荷制限を一部解除する通知を受けている。

さらに、平成29年4月10日付けで新たに出荷制限を一部解除する通知がありました。

1.原木しいたけ(露地栽培)における一部解除について

1-1.出荷制限解除日

  • 第1回平成27年2月18日
  • 第2回平成27年7月21日
  • 第3回平成28年1月8日
  • 第4回平成29年4月10日

1-2.対象

仙台市産出の原木しいたけ(露地栽培)のうち、「宮城県原木しいたけ(露地栽培)栽培管理」※に即して生産され、放射性物質の値が基準値以下であることが確認されたしいたけ

1-3.解除対象の生産者数

  • 平成27年2月18日については2名(生産者の一部の地区で栽培されたものに限る)
  • 平成27年7月21日については4名(うち1名は平成27年2月18日一部解除対象者)
  • 平成28年1月8日については4名(うち2名は一部解除対象者)
  • 平成29年4月10日については3名(一部解除対象者)

下記「【添付ファイル】原木しいたけ(露地栽培)の解除に伴い出荷が認められた生産者について」(PDF)参照

1-4.解除後の出荷管理及び検査等

  • (1)解除の対象となる生産者は、県の生産者認証登録を受け出荷する。(県、市のホームページで氏名等を公表し、JA、直売所、卸売市場等へ周知)
  • (2)認証登録された生産者が出荷する場合は、出荷物に登録者住所・氏名を表示し、併せて出荷先に認証登録通知の写しを添える。
  • (3)出荷期間中に、毎月1検体の定期検査を行う。

※「宮城県原木しいたけ(露地栽培)栽培管理」
「宮城県原木きのこ(露地栽培)栽培管理基準」に基づき、原木の入手から発生までの一連の生産工程について栽培管理を実施するもので、この栽培基準に基づき生産された露地栽培原木しいたけのパッケージには、目印として下記掲載の緑色の「原木しいたけ(露地栽培)」シールを貼っています。
画像:原木しいたけ(露地栽培)シール

2.原木しいたけ(露地栽培)における出荷制限の対応について

次の点にご注意ください

2-1.出荷停止について(出荷制限解除となっていないしいたけ)

仙台市内で生産された原木しいたけ(露地栽培)について引き続き、出荷制限の指示がでていることから、各生産者の皆様は出荷を差し控えるようにお願いします。

2-2.流通対策について

JA、直売所、卸売市場等に関しましては、出荷制限が指示された仙台産の原木しいたけ(露地栽培)を扱わないこと。また、産地を確認の上、適切な表示(産地市町村、栽培法方法等)を以って流通を行うようお願いします。

2-3.制限区域外の市町村からの出荷について

JA、直売所、卸売市場等に関しましては、出荷制限が指示された仙台産以外の市町村から生産される原木しいたけ(露地栽培)について、入荷先、販売先の記録の保持をお願いします。必要に応じて、宮城県から提出を求められる場合があります。

なお、「施設栽培による原木しいたけ」及び「菌床栽培のしいたけ」については、出荷制限の対象とはなっておりません。

【添付ファイル】原木しいたけ(露地栽培)の出荷制限の解除に伴い出荷が認められた生産者について

その他放射能に関する情報

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

経済局農林土木課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8264

ファクス:022-214-8272