更新日:2017年9月7日

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せんだい食の安全サポーター

市では、リスクコミュニケーションの推進を図るため、せんだい食の安全サポーター事業を実施しています。

 

サポーターの図

活動期間

平成29年5月の委嘱の日から平成30年3月末まで

活動内容

  • せんだい食の安全サポーター会議への出席(託児有り)
  • 食品検査施設などでの移動研修
  • 市が作成するパンフレット等への、消費者の立場からの意見
  • 市の行う食品安全の取組みへの意見など

募集対象

  1. 市内にお住まいで、食品の安全について関心があり、意欲的に活動してみたい方
  2. 平成28年度にせんだい食の安全サポーターの経験がない方

応募方法(平成29年度の募集は終了しました)

応募用紙に次の事項をご記入の上、下記応募先まで、郵送またはファクスでお送りください。

  1. お名前(フリガナ)
  2. 性別
  3. 年齢
  4. 電話番号(及びファクス番号)
  5. お住まいの郵便番号、住所
  6. 託児(2歳以上の未就学児)が必要な方はお子様の年齢
  7. 応募動機
  • 応募先
    郵送  〒980-8671 生活衛生課(郵送の場合、住所は不要です。)
    ファクス 022-211-1915
  • 応募締切
    平成29年2月20日(月曜日)

応募結果は後日郵送にてお知らせします。

お問い合わせ

生活衛生課(電話:022-214-8205)

平成29年度の活動状況

(1)せんだい食の安全サポーター委嘱状況

委嘱人数40名(せんだい食の安全情報アドバイザー15名を含む)

(2)せんだい食の安全サポーター会議の状況

第1回 委嘱式

日時

平成29年5月19日

場所

仙台市役所本庁舎6階第1会議室

内容

「食中毒」をテーマとして取り上げ、本市で作成する「食中毒防止」の啓発グッズのデザインに対してご意見をいただきました。

  1. 委嘱状交付
    せんだい食の安全サポーターとして25名、せんだい食の安全情報アドバイザーとして15名に委嘱を行いました。

    平成29年度アドバイザー委嘱 平成29年度サポーター委嘱
  2. 講義
    「せんだい食の安全サポーター及びせんだい食の安全情報アドバイザーの活動内容について」
    「食中毒について」
  3. 「食中毒防止」の啓発グッズのデザインに対する意見交換
    啓発グッズとして作成するウエットティッシュのデザイン(キャッチフレーズ、色等)についてグループ内で意見交換を行いました。
    完成したウエットティッシュは、8月に実施された食中毒予防キャンペーンで配布しました。
    29-1サポ会3 完成したウエットティッシュの画像
アンケート結果(一部)
  • 普段、食中毒予防のために気をつけていることはありますか?
    1位 手洗いの実施
    2位 器具の洗浄消毒、二次汚染、十分な加熱
    3位 食品の保管状況
  • 本日の講義を聞いて、今後食中毒予防のために気を付けたいことはありますか?
    1位 器具の洗浄消毒
    2位 手洗いの実施
    3位 つけない、ふやさない、やっつける

 

 

第2回 移動研修

日時

平成29年9月1日

場所

仙台市衛生研究所

内容

健康と安全な生活や環境を守るため、様々な試験検査を行っている本市衛生研究所にて研修を行いました。
研修では、消費者の方から“不安”の声が多い『食品添加物』をテーマに取り上げ講義、実習を行いました。

  1. 講義
    (1)「食品添加物について~食品添加物の規制と仙台市の検査体制について~」
    食品添加物の規制状況、流通食品の検査体制等、農薬の登録から流サポーター会議講義通食品の検査がどのように行われているかについて講義を行いました。
    (2)「食品添加物について~食品添加物の安全性確保のために~」
    食品添加物の基準値がどのように決められているのか、摂取量と健康影響等について講義を行いました。

  2. 実習
    天然着色料と合成着色料の特長・性質について実習を通して学びました。
    着色料説明の様子 平成29サポ会実習の様子2
  3. 施設見学
    食品添加物等分析装置、放射性物質測定装置等の検査装置の見学を行いました。検査機器見学の様子
アンケート結果(一部)
  • 食品添加物と聞くととても悪者のように思っておりました。思っていたよりは安全であるとわかってよかったです。
  • 食品添加物の種類と適量を知ったうえで、健康に影響がない範囲で正しく摂取することが重要であることに気が付かされました。
  • 合成着色料と天然着色料との差が、実験によってわかり納得した。

 

 

 

(3)せんだい食の安全情報アドバイザーの活動報告

平成25年度から、市民への普及活動を担う人材の育成を目的として、せんだい食の安全サポーターとして活動した方の中から選任された、「せんだい食の安全情報アドバイザー」は、食品衛生監視員とともに食品の安全性に関する普及啓発活動を行うなど、自ら情報発信する活動を行います。

第1回「食肉まつり」における食品衛生普及啓発活動

日時

平成29年6月3日

場所

仙台市役所前市民広場特設会場

内容

6月3日に開催された食肉まつりの会場で、食の安全情報アドバイザー6名にご協力いただき、食中毒予防啓発活動を行いました。
会場では、食中毒予防の基本である手洗いについて、手洗いチェッカーを用いた手洗い実習を行い、手のどの部分に洗い残しが多いか、どの部分を注意して洗わなければならないか、について来場者に啓発しました。
また、せんだい食の安全サポーター会議でご意見をいただき作成したウエットティッシュの配付、食中毒に関するパンフレットの配付を行いました。子どもから大人まで多くの方に食中毒の予防について啓発を行いました。平成29年食肉まつりにおけるアドバイザーの活動1平成29年食肉まつりにおけるアドバイザーの活動1

 

 

 

これまでの活動状況

平成23年度から28年度の活動状況は、下記PDFファイルをご覧ください。

ダウンロード

サポーターと意見交換をして作成したポスターです。

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お問い合わせ

健康福祉局生活衛生課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8205

ファクス:022-211-1915