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更新日:2020年2月14日

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せんだい食の安全サポーター(2月18日まで令和2年度のサポーターを募集しています)

市では、リスクコミュニケーションの推進を図るため、せんだい食の安全サポーター事業を実施しています。

 

サポーターのイメージ図

活動期間

令和2年5月の委嘱の日から令和3年3月末まで

活動内容

  • せんだい食の安全サポーター会議への出席(託児有り)
  • 食品検査施設などでの移動研修
  • 市が作成するパンフレット等への、消費者の立場からの意見
  • 市の行う食品安全の取組みへの意見など

募集対象

  1. 市内にお住まいで、食品の安全について関心があり、意欲的に活動してみたい方
  2. 令和元年度にせんだい食の安全サポーターの経験がない方

応募方法

郵送、ファクス、Eメール、電子申請での申し込みが可能です。

郵送、ファクス、Eメールの場合

応募用紙に次の事項をご記入の上、下記応募先までお送りください。

  1. お名前(フリガナ)
  2. 年齢
  3. 電話番号(及びファクス番号)
  4. お住まいの郵便番号、住所
  5. 託児(6ヶ月以上の未就学児)が必要な方はお子様の年齢
  6. 応募動機
  • 応募先
    郵送  〒980-8671 生活衛生課(郵送の場合、住所は不要です。)
    ファクス 022-211-1915
    メール fuk005530@city.sendai.jp
  • 応募締切
    令和2年2月18日(火曜日)必着

応募結果は後日郵送にてお知らせします。

電子申請の場合

下記リンクよりお申し込みください。

電子申請パソコンサイトリンク(外部サイトへリンク)

 

電子申請スマートフォンサイトリンク(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

生活衛生課(電話:022-214-8205)

令和元年度の活動状況

(1)せんだい食の安全サポーター委嘱状況

委嘱人数39名(せんだい食の安全情報アドバイザー15名を含む)

(2)せんだい食の安全サポーター会議の状況

第1回委嘱式

日時

令和元年5月15日

場所

仙台市役所本庁舎6階第1会議室

内容

「食中毒」をテーマとして取り上げ、本市で作成する「食中毒防止」の啓発グッズのデザインに対してご意見をいただきました。

  1. 委嘱状交付
    せんだい食の安全サポーターとして24名、せんだい食の安全情報アドバイザーとして15名に委嘱を行いました。
  2. 自己紹介
    各家庭における食中毒対策を紹介しながら、グループで自己紹介をしました。
  3. 講義
    「せんだい食の安全サポーター及びせんだい食の安全情報アドバイザーの活動内容について」
    「食中毒について」
  4. 「食中毒防止」の啓発グッズのデザインに対する意見交換
    啓発グッズとして作成するウエットティッシュのデザイン(キャッチフレーズ、色等)についてグループ内で意見交換を行いました。
    完成したウエットティッシュは、8月に実施予定の食中毒予防キャンペーンで配布予定です。

   委嘱状交付の様子    完成したウエットティッシュ 

※右の写真は昨年度版のウエットティッシュです。

アンケート結果(一部)
  • 本日の講義を聞いて、今後食中毒予防のために気を付けたいことはありますか?
    1位 手洗いの実施
    2位 肉・魚の十分な加熱
    3位 生肉生魚の取扱い

 

日時 令和元年9月4日
場所 仙台市衛生研究所
内容

残留農薬をテーマに仙台市衛生研究所内で研修を開催しました。

1.講義

「残留農薬について」

農薬に関する基礎知識や国内における検査体制、仙台市の検査計画、農産物の安全性の確保

についての講義を行いました。

 

2.実習

「残留農薬検査の体験」

残留農薬検査の体験を行いました。体験では実際に検査に使用する天秤やピペット等を使って実験操作を行いました。

 

3.施設見学

残留農薬検査に関係する検査室や機器の見学を行いました。

 衛生研究所での残留農薬に関する講義の様子  残留農薬検査の体験前に職員の説明を聞くサポーターの様子  実際に残留農薬検査の体験を行うサポーターの様子

感想(一部)
  • 食の安全のためにこれからもがんばってください
  • 普段は見学できないような施設をみれてよかった
  • 農薬と聞くと悪いイメージがありましたが、きちんとした体制で検査が行われていると知り安心しました
第2回 移動研修

 

第3回
日時 令和元年12月18日
場所 青葉区役所4階 第1、2会議室
内容

1.事務局からの報告

  • せんだい食の安全情報アドバイザー活動報告について

 (詳しくは、下記「(3)せんだい食の安全情報アドバイザーの活動報告」をご覧ください。)

  • 平成31年度せんだい食の安全情報アドバイザーの募集について

 

2.講義

  • 令和2年度仙台市食品衛生監視指導計画中間案について

  来年度の計画概要について、仙台市の取組みをふまえて説明を行いました。

 

3.グループ討議、グループ討議の内容の発表

  • 「やってみよう!家庭のHACCP(ハサップ)」

 令和2年度仙台市食品衛生監視指導計画の重点事業に取り上げているHACCP(ハサップ)について理解を深めるため、家庭でつくる「2日目のカレー」をテーマにグループ討議を行いました。

 まず初めに、各工程での食中毒予防対策を考え、その後、挙がった食中毒予防対策が日常の正しい習慣(一般衛生管理)なのか、2日目のカレーで特に注意すべき対策(重要管理点)なのかを整理しました。

 さらに、重要管理点の対策が失敗しないために、”具体的にどんなことをすれば良いか”や”対策が成功したことを確認する方法”についても検討し、最後に各グループごとに発表を行い、情報の共有を行いました。

アドバイザー活動報告の様子 グループワークの様子 各グループごとに発表を行っている様子

感想
  • 何となく耳にしていた「HACCP」についてグループワークを通して理解が深まった。
  • 消費者もHACCPについて知ることで食の安全がさらに守られると思う。
  • グループでの話し合いの中で様々な意見交換ができ良かった。

 

 (3)せんだい食の安全情報アドバイザーの活動報告

平成25年度から、市民への普及活動を担う人材の育成を目的として、せんだい食の安全サポーターとして活動した方の中から選任された、「せんだい食の安全情報アドバイザー」は、食品衛生監視員とともに食品の安全性に関する普及啓発活動を行うなど、自ら情報発信する活動を行います。

 

第1回「食肉まつり」における食品衛生普及啓発活動

日時

令和元年6月15日

場所

仙台市役所前市民広場特設会場

内容

6月15日に開催された食肉まつりの会場で、食の安全情報アドバイザー4名にご協力いただき、食中毒予防啓発活動を行いました。

会場内に食中毒予防啓発ブースを設け、手洗いチェッカー(※)を用いた手洗い実習を行いました。アドバイザー4名には、来場者に対して、洗い残しが多い部分の説明や対策法、手洗い時の基本的な注意点を説明していただきました。

雨天にもかかわらず多くの来場者が訪れた会場で、幅広い年代の方々に食中毒についての予防啓発を行いました。

市民に手洗い実習の説明を行うアドバイザーの様子   洗浄後の手をブラックライトで確認するアドバイザーの様子

 

※手洗いチェッカー

専用ライトを用いて洗い残しが起こりやすい部位をチェックすることができます。使用方法は、専用のローションを汚れに見立てて手に塗りこみ、手洗いを実施、専用のライトに手をかざします。手洗いが不十分な(専用ローションが手に残っている)箇所はライトの下で光るため、洗い残しが起こりやすい部位がわかる(自分の手洗いの癖がわかる)仕組みです。

 

第2回イオンスタイル仙台卸町における移動研修

日時

令和元年10月3日

場所

イオンスタイル仙台卸町(仙台市若林区卸町一丁目1)

内容

食の安全情報アドバイザー(以下アドバイザー)11名を対象に、仙台市内に昨年オープンしたスーパーマーケット「イオンスタイル仙台卸町」へ行き、バックヤードの見学や意見交換を行いました。

イオンスタイル仙台卸町では、肉や魚、惣菜、パンなど様々な食品が売り場の裏側にあるバックヤードで調理・加工されています。

バックヤードの見学では、実際に調理・加工が行われている現場に入り、各食品の調理工程や衛生管理のポイントをイオンスタイルの職員の皆様から説明していただきました。普段は見ることのないバックヤードの様子にアドバイザーからは様々な質問が飛び交いました。

意見交換の際には従業員への衛生教育やアレルギー対策、アニサキス対策等の話題が挙がりました。消費者側の立場としてアドバイザーが、食品事業者側の立場としてイオンスタイル職員が、それぞれ意見を述べ合い情報共有を行いました。

 

 イオンスタイル仙台卸町職員の説明を聞くアドバイザーの様子 不織布制の白衣、マスク、帽子を着用しスーパーマーケットのバックヤード見学を行うアドバイザーの様子

 

研修を受け入れて下さったイオンスタイル仙台卸町の職員の皆様、ありがとうございました。

 

感想(一部)
  • 各部門の衛生管理がマニュアル化されておりミスを起こさないよう対策が取られていた。
  • 安全で衛生的に作業を行うための工夫がたくさんあり驚いた。
  • 整理整頓が徹底されていた。

 

 

第3回「食品の安全性に関する講演会(市民向け)」への参加

日時

令和2年1月27日

場所

せんだいメディアテーク7階スタジオシアター

内容

仙台市主催の講演会にご参加いただき、食品の安全性確保対策について理解を深めました。

また、質疑応答では、消費者の立場から積極的に質問、意見交換等を行いました。

 

講演会内容

1.「食肉による食中毒の防止について」

講師:東京家政大学 家政学部 栄養学科 教授 森田 幸雄氏食肉による食中毒の防止について講演会中の様子

2.「仙台市における食中毒防止対策について」

仙台市健康福祉局保健所生活衛生課長

 

 

これまでの活動状況

平成23年度から30年度の活動状況は、下記PDFファイルをご覧ください。

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サポーターと意見交換をして作成したパンフレットです。

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お問い合わせ

健康福祉局生活衛生課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8205

ファクス:022-211-1915