更新日:2019年9月12日

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せんだい食の安全サポーター

市では、リスクコミュニケーションの推進を図るため、せんだい食の安全サポーター事業を実施しています。

 

サポーターの図

活動期間(平成31年度活動募集は終了しました)

2019年5月の委嘱の日から2020年3月末まで

活動内容

  • せんだい食の安全サポーター会議への出席(託児有り)
  • 食品検査施設などでの移動研修
  • 市が作成するパンフレット等への、消費者の立場からの意見
  • 市の行う食品安全の取組みへの意見など

募集対象

  1. 市内にお住まいで、食品の安全について関心があり、意欲的に活動してみたい方
  2. 平成30年度にせんだい食の安全サポーターの経験がない方

応募方法

応募用紙に次の事項をご記入の上、下記応募先まで、郵送またはファクスでお送りください。

  1. お名前(フリガナ)
  2. 性別
  3. 年齢
  4. 電話番号(及びファクス番号)
  5. お住まいの郵便番号、住所
  6. 託児(6ヶ月以上の未就学児)が必要な方はお子様の年齢
  7. 応募動機
  • 応募先
    郵送  〒980-8671 生活衛生課(郵送の場合、住所は不要です。)
    ファクス 022-211-1915
    メール fuk005530@city.sendai.jp
  • 応募締切
    平成31年2月19日(火曜日)

応募結果は後日郵送にてお知らせします。

お問い合わせ

生活衛生課(電話:022-214-8205)

令和元年度の活動状況

(1)せんだい食の安全サポーター委嘱状況

委嘱人数39名(せんだい食の安全情報アドバイザー15名を含む)

(2)せんだい食の安全サポーター会議の状況

第1回 委嘱式

日時

令和元年5月15日

場所

仙台市役所本庁舎6階第1会議室

内容

「食中毒」をテーマとして取り上げ、本市で作成する「食中毒防止」の啓発グッズのデザインに対してご意見をいただきました。

  1. 委嘱状交付
    せんだい食の安全サポーターとして24名、せんだい食の安全情報アドバイザーとして15名に委嘱を行いました。
  2. 自己紹介
    各家庭における食中毒対策を紹介しながら、グループで自己紹介をしました。
  3. 講義
    「せんだい食の安全サポーター及びせんだい食の安全情報アドバイザーの活動内容について」
    「食中毒について」
  4. 「食中毒防止」の啓発グッズのデザインに対する意見交換
    啓発グッズとして作成するウエットティッシュのデザイン(キャッチフレーズ、色等)についてグループ内で意見交換を行いました。
    完成したウエットティッシュは、8月に実施予定の食中毒予防キャンペーンで配布予定です。

   食サポ委嘱式    完成したウエットティッシュ 

※右の写真は昨年度版のウエットティッシュです。

アンケート結果(一部)
  • 本日の講義を聞いて、今後食中毒予防のために気を付けたいことはありますか?
    1位 手洗いの実施
    2位 肉・魚の十分な加熱
    3位 生肉生魚の取扱い

 

日時 令和元年9月4日
場所 仙台市衛生研究所
内容

残留農薬をテーマに仙台市衛生研究所内で研修を開催しました。

1.講義

「残留農薬について」

農薬に関する基礎知識や国内における検査体制、仙台市の検査計画、農産物の安全性の確保

についての講義を行いました。

 

2.実習

「残留農薬検査の体験」

残留農薬検査の体験を行いました。体験では実際に検査に使用する天秤やピペット等を使って実験操作を行いました。

 

3.施設見学

残留農薬検査に関係する検査室や機器の見学を行いました。

 衛生研究所見学  衛生研究所施設見学2  衛生研究所施設見学3

感想(一部)
  • 食の安全のためにこれからもがんばってください
  • 普段は見学できないような施設をみれてよかった
  • 農薬と聞くと悪いイメージがありましたが、きちんとした体制で検査が行われていると知り安心しました
第2回 移動研修

 

 

(3)せんだい食の安全情報アドバイザーの活動報告

平成25年度から、市民への普及活動を担う人材の育成を目的として、せんだい食の安全サポーターとして活動した方の中から選任された、「せんだい食の安全情報アドバイザー」は、食品衛生監視員とともに食品の安全性に関する普及啓発活動を行うなど、自ら情報発信する活動を行います。

 

第1回「食肉まつり」における食品衛生普及啓発活動

日時

令和元年6月15日

場所

仙台市役所前市民広場特設会場

内容

6月15日に開催された食肉まつりの会場で、食の安全情報アドバイザー4名にご協力いただき、食中毒予防啓発活動を行いました。

会場内に食中毒予防啓発ブースを設け、手洗いチェッカー(※)を用いた手洗い実習を行いました。アドバイザー4名には、来場者に対して、洗い残しが多い部分の説明や対策法、手洗い時の基本的な注意点を説明していただきました。

雨天にもかかわらず多くの来場者が訪れた会場で、幅広い年代の方々に食中毒についての予防啓発を行いました。

食肉まつり写真1   食肉まつり手洗い

 

※手洗いチェッカー

専用ライトを用いて洗い残しが起こりやすい部位をチェックすることができます。使用方法は、専用のローションを汚れに見立てて手に塗りこみ、手洗いを実施、専用のライトに手をかざします。手洗いが不十分な(専用ローションが手に残っている)箇所はライトの下で光るため、洗い残しが起こりやすい部位がわかる(自分の手洗いの癖がわかる)仕組みです。

 

 

これまでの活動状況

平成23年度から30年度の活動状況は、下記PDFファイルをご覧ください。

ダウンロード

サポーターと意見交換をして作成したパンフレットです。

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お問い合わせ

健康福祉局生活衛生課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8205

ファクス:022-211-1915