更新日:2017年5月30日

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平成29年第2回定例会に提出する議案について(質疑応答)

平成29年5月30日

 

(1)自走式搬入物検査機は初めて導入するものか

これは初めてだったと思います。

 

(2)導入により資源ごみの減量につながるのか

事業ごみが搬入されたときにその中に資源物が混ざっていないかを調べる展開検査については、今までは職員の立ち会いによって、一度ごみを下ろして手作業で広げて見ることで資源物がどのぐらいの割合入っていたかという抽出調査をし、それによって事業所を指導していましたが、手作業で展開し、その後また集めて搬出し、最終的に焼却設備に投げ込むことは非常に時間がかかり、限られた件数しか展開検査ができませんでした。

今回、自走式検査機というごみを搬入してきた収集車からベルトコンベアのようなものにごみを移し、ベルトコンベアを流れていく中でより迅速に全体を展開して見ることができるようになります。さらに自動的に焼却設備の中にごみが落ちていくので、非常に効率良く事業所のごみを展開できます。従って適切なごみの搬入ではない事業所を直ちに指導できる件数が増えていくことで、全体に対する効果が上がるだろうと期待しています。