更新日:2021年7月7日

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民間事業者との連携によるPCR検査センターを開設します(質疑応答)

令和3年7月6日

質疑応答の内容

Q1

まず7月15日に開設ということですが、これはどれぐらいの期間とかで開設していくのかというのは決まっているのでしょうか。

A1

木下グループさまと協定を締結して当面12月いっぱいということにさせていただいているところでございます。具体的な期間、感染状況もいろいろと変化してくるやもしれません。その折にはいろいろと検査事業についても変化が多く出てくると思いますので検討させていただき、調整を図ってまいりたいと思います。現段階では12月末までです。

 

Q2

これは最大でどれぐらいの方を受け入れられるのでしょうか。1日当たり。

A2

(新型コロナウイルス感染症対策調整担当課長)

1日当たり最大で700名程度の検査が可能な見込みでございます。

 

Q3

原則キャッシュレス決済とあるのですけれども、どういったものが使えるのかというのを教えていただけますか。

A3

(新型コロナウイルス感染症対策調整担当課長)

さまざまなキャッシュレス決済が使えますが、例えばクレジットカード、電子マネー、QRコード決済、交通系ICカード、これらの電子決済が使えるところでございます。

 

Q4

仙台市民と市民以外で金額が若干違うのですが、これは何かこの設定にした理由というのはあるのでしょうか。

A4

(新型コロナウイルス感染症対策調整担当課長)

木下グループさんが仙台市以外で(検査を)やられている場合は2,300円という金額で実施いただいておりまして、今回特別に仙台市で実施するということで、宮城県民の方は2,100円、特に仙台市役所の本庁舎でやるということで、ぜひ仙台市民の方に受けていただきたいということで特別に1,900円という金額をぎりぎりまで下げて設定をいただいたところでございます。

 

Q5

先ほど値段を安くしていただいたというお話があったと思うのですけれども、これは仙台市が費用を一部負担しているわけではなくて、この木下グループさんが安くしていただいたという認識でよろしかったでしょうか。

A5

(新型コロナウイルス感染症対策調整担当課長)

そのとおりでございます。仙台市としては場所をご提供させていただくというような役割でございます。

 

Q6

仙台市と木下グループさんの役割分担のところで伺いたかったのですけれども、仙台市が場所を提供して、運営は基本的に木下グループさんがやられるのか、それとも何か市の職員がお手伝いみたいなことをされるのか、そこら辺はいかがでしょうか。

A6

(新型コロナウイルス感染症対策調整担当課長)

運営につきましては木下グループさんが全て主体的に実施いただくことになっております。

 

(市長)

この間、議会の皆さま方や商店街の方々からも強い要望があって、飲食店の従業員の方々のPCR検査の実施ですとか、それから国、県と合同でのモニタリング検査などに努めてきたところですけれども、さらにこれから先ほども申し上げましたけれども、お盆、帰省の時期を迎えるあるいはオリンピック・パラリンピックで人流が多くなるということなども勘案した上で、またワクチンも接種が皆さま方に行き届くまでにはしばらく時間がかかります。それまでの間のぜひ安心材料としていただきたいという思いで検討を重ねてきたところ、このような形でまとまったということで大変うれしく思っているところです。

 

Q7

市役所のギャラリーホールに開設するということで、やはり先ほどおっしゃった安全・安心を提供するという意味、そういう発信という意味ではすごく意義があるのかなと思うのですけれども、市役所で開設することの意義を改めてお伺いしたいのですけれども。

A7

多分市役所を会場にした検査センターというのは他では例がないのではないかと、このように承知をしているところです。木下グループさんは空港検疫での検査センターあるいはまたさまざまな都内での検査センターなどもやっておられて大変実績を上げておられます。その木下グループさまと公明党の庄子賢一前県議会議員ですけれども、つないでいただきまして今回こういう形で運ぶことができました。ある意味では市役所を検査センターにするという、私も決断をさせていただきまして、ぜひ安全・安心をこの市役所から市民の皆さま方に発信できるようにしたいというふうに考えているところです。

 

Q8

木下グループへの要望は仙台市が発信したということですか。

A8

いえ、つないでいただいたのは先ほど触れましたけれども、いろいろと検討している中で庄子前県議会議員がつないでくださいました。

 

Q9

PCR検査というのはいろいろな方が民間でやっていらっしゃると思うのですけれども、仙台市がやるとなるとなぜ無料にしなかったのかということと、仙台市役所を会場にして何か商売をしているようにも映るのですけれども、そのあたりの公平性とかというのはどう感じていますか。

A9

仙台市の費用負担で市民の方々に検査を提供するというものではございません。あくまで木下グループさんがPCR検査を行うということに対して仙台市役所として場所を提供するということを判断したわけでございます。

 

Q10

民間事業者との公平性についてはどうお考えですかと質問しました。

A10

今回さまざまな方々からもPCR検査の重要性についてはお話をいただいたところでございますが、これだけ低廉な価格でやっていただけるということは他にございませんでした。そういう意味ではそこのところも大変な大きな判断材料になったところです。