更新日:2021年7月7日

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新型コロナウイルス感染再拡大の早期探知について(発表資料)

令和3年7月6日
【項目3について】
危機管理局危機管理課
022-214-1286
【項目1・2について】
健康福祉局保健所調整担当
022-214-8705

 

本市では、新型コロナウイルスの感染再拡大の早期探知を図ることで、迅速かつ必要な庁内体制の準備や市民の皆さまに向けた警戒の呼び掛け等、今後、感染が再拡大する場合に備えた対応をより機動的に行うこととしました。

このたび、感染再拡大の早期探知に向けて、本市として注視すべき指標を設定しましたので、お知らせします。

1 指標設定の前提となる考え方

  1. より早い段階での判断・対応が可能となる指標であること
  2. 市民の皆さまと危機意識を共有できる指標であること
  3. 専門家の意見や本市の過去のデータを踏まえた指標であること

 

2 注視すべき指標

(1)新規陽性者数【指標1】

警戒の目安:1日当たり20人以上発生

行動の目安:同上

(2)感染経路不明者数【指標2】

警戒の目安:1日当たり4人以上が4日以上継続

行動の目安:警戒の目安到達後に1日当たり15人以上

(3)実効再生産数【指標3】

警戒の目安:実効再生産数が1.0を超え、急激な上昇が連続

行動の目安:同上

 

3 目安の運用について

注視すべき指標のいずれかが上記2の水準を超えた場合には、PCR検査の陽性率など指標以外の他の数値も検証のうえ、専門家の意見等を総合的に勘案し、必要があると判断した場合は、それぞれの目安に応じ、次のような感染再拡大防止に向けた対応を行います。

(1)警戒の目安を超えた場合

市民の皆さまへの注意喚起、宮城県との情報共有、庁内応援体制の準備などを実施します。

(2)行動の目安を超えた場合

市民の皆さまへの注意喚起の強化、より強い措置に向けた宮城県との協議開始、庁内応援体制の段階的な移行を実施します。

 

新規陽性者数等の推移(令和2年10月~令和3年7月)(PDF:979KB)

 

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