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更新日:2016年9月20日

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「若者によるまちづくり実践塾」及び「学生とNPO等を結びあわせるインターンシップ推進モデル事業」報告会開催(発表内容)

今年度から始めました、若い世代の力をまちづくりに活かすことをねらいとした二つの事業につきまして、それぞれの活動成果を報告する会を開催しますので、お知らせいたします。

まず一つ目は、各区の中央市民センターが実施しております「若者によるまちづくり実践塾」の報告会でございまして、2月11日に市民活動サポートセンターで開催いたします。

この事業は、今後のまちづくりの担い手である20代・30代の皆さんに、地域の大人や社会人の方々と一緒になって地域活動に参加していただくことを通して、若者自身の「自分づくり」を応援するとともに、地域コミュニティの活性化につなげることを目指しております。

お手元の資料裏面にございますように、5区それぞれで特色ある取り組みが行われ、今年度は101名の皆さんに参加していただきました。

報告会では、地域団体や商店街と関わりながらまちづくりの一端に触れた成果を発表していただき、この事業を支援する委員の方々からアドバイスをいただき、今後の展開などについて意見交換することとなっております。

二つ目は、「学生とNPO等を結びあわせるインターンシップ推進モデル事業」の報告会でございまして、2月12日にエル・パーク仙台で開催いたします。

この事業は、学生の皆さんの若いパワーと、NPOの皆さんのミッションに基づいた活動や熱意との「出会いと繋がりの場」として創設したもので、今年度は「学都仙台コンソ-シアム」参加大学の23名の学生の皆さんが、15のNPOで活動体験をしました。インターンシップ終了後も引き続きボランティアとして活動している学生の皆さんもいらっしゃると伺っております。

報告会では、学生の皆さんがポスターセッションやトークセッションなどの形で、それぞれの活動内容や体験を通じて感じたことなどを発表し、NPOの皆さんと意見交換することとなっております。

私は、これら二つの事業が、若い世代の皆さんと、地域団体やNPOとが融合していく第一歩となることを期待しておりまして、今後も「若者がまちを元気にし、まちが若者を元気にする」という好循環が生み出されるような取り組みに力を注いでまいりたいと考えております。

報告会には、私も参加させていただく予定でございますので、ぜひ市民の皆様、そして報道機関の皆様にも、若いパワーに触れていただきたいと考えております。

仙台市長 奥山 恵美子

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