更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

子育て支援策を拡充します―さらに子育てしやすいまち 仙台を目指して―(資料)

(担当)子供未来局総務課
(電話)022-214-8201

(担当)子供未来局子育て支援課
(電話)022-214-8202・8176

安心して子どもを生み育てることができるまちを目指し,仙台市においては様々な施策を展開しているところですが,子育て家庭を応援する施策をさらに充実するため,平成23年度から重点的に下記の施策を推進してまいります。

1.乳幼児医療費助成の拡充(仙台市版子ども医療費助成制度創設)

(1)助成対象の拡大

  • 通院:小学校3年生まで(現行:小学校就学前・自己負担なし)
  • 入院:中学校3年生まで(現行:小学校就学前・自己負担なし)

(2)利用者負担

  • 通院:3歳以上1医療機関初診時500円
  • 入院:小学生以上1日500円(負担は1入院10日分まで)

(3)実施時期

平成24年1月

子ども医療費助成制度の仕組み

画像:子ども医療費助成制度の仕組み

(網かけ部分は県市2分の1ずつ負担)

2.「幼保共存プロジェクト」の実施等による待機児童の早期解消

(1)認可保育所の整備を着実に実施するとともに3歳未満児の保育資源を重点的に拡充

  • <1>幼稚園による3歳未満児専用保育所整備のための単独補助制度創設【新規】
  • <2>幼稚園保育室の拡充
  • <3>共同実施型保育ママ制度(ミニ保育所)創設【新規】
  • <4>新規開設及び定員増による認可保育所受入枠の拡大
  • <5>認可保育所整備(24年度開設2カ所)
  • <6>せんだい保育室等認可外保育施設の新規認定・定員増等

(2)保護者負担の平準化

幼稚園預かり保育利用料補助の創設等認可保育所との間の保護者負担の平準化のための措置の平成24年度当初実施に向け制度設計を行う。【新規】

(3)公立保育所民営化の着実な推進による保育環境整備

3.児童クラブ開設時間の延長等児童館事業の拡充

(1)児童クラブ開設時間延長のための具体の協議,調整に着手(24年夏季休業時実施を目指す)

(2)児童館の整備

  • <1>児童館新規開設2カ所,サテライト室開設3ヶ所(23年度)
  • <2>児童館新築工事4カ所(24年度開設予定)

問い合わせ先

1.乳幼児医療費助成の拡充(仙台市版子ども医療費助成制度創設)

3.児童クラブ開設時間の延長等児童館事業の拡充

(担当)子供未来局子育て支援課
(電話)022-214-8504

2.「幼保共存プロジェクト」の実施等による待機児童の早期解消

(担当)子供未来局総務課
(電話)022-214ー8175