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更新日:2016年9月20日

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仙台市食肉市場からマカオへの仙台牛輸出が可能になりました(発表内容)

このたび、仙台牛を仙台市食肉市場からマカオへ直接輸出できる環境が整いましたので、お知らせいたします。

仙台牛ブランドにつきましては、国内外でその評価が高まっております。今年の8月と10月に伊藤副市長をマカオに派遣した際に、仙台牛のPRを行いましたところ、マカオの食肉協会の会長などからも、早期に仙台牛を輸入したいとの要請を受けていたところでございます。

このため、マカオへの直接輸出に向けて、必要な手続きを鋭意進めまして、仙台市食肉市場を対マカオ輸出食肉取扱施設として選定し、厚生労働省を通じてマカオ政府に通知しておりましたところ、先週12月17日にマカオ政府がこれを認めたという連絡が入ったものでございます。

これによりまして、仙台市食肉市場で処理した牛肉をマカオに輸出する環境が整ったことになります。

実際の仙台牛のマカオへの輸出第一号は、今後、仙台中央食肉卸売市場株式会社及び輸出会社が準備を進めることとなっておりますが、来年の早い時期を目指しております。

平成22年度内に2トン程度、23年度には10トン程度の宮城県産牛肉が輸出されるものと見込んでおります。

今回の仙台牛のマカオへの輸出開始によりまして、仙台牛のブランド力のさらなる向上や消費拡大はもとより、マカオの方に「仙台」の名を知っていただくことで、日本酒や海産物等の高級食材の輸出拡大や仙台への観光誘客にもつなげてまいりたいと考えております。

仙台市長 奥山 恵美子

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