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更新日:2016年9月20日

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「国連経済社会理事会閣僚級会合防災サイドイベント」参加のため市長がニューヨークを訪問します(発表内容)

来週ニューヨークの国連本部で行われる「国連経済社会理事会閣僚級会合防災サイドイベント」に、私が参加するはこびとなりましたので、お知らせいたします。

このサイドイベントは、国連の開発事業活動を議論する閣僚級会合の開催に併せて、日本政府の主催により行われるもので、私は外務省からの要請を受け、国連防災世界会議の開催都市として、地域を代表して仙台・東北の復興状況や仙台の防災都市づくりなどについて発信するために参加いたします。

7月8日からのパネル展示では、陸前高田市や東北大学と合同で制作したパネル等を通じて、被災地の復興状況等をご紹介します。私も9日開催のセレモニーに出席し、パネルの説明にあたるほか、仙台の特産品をご賞味いただくなど、さまざまな角度から仙台・東北のPRに努め、国連防災世界会議の仙台開催をアピールしてまいります。

また、10日のシンポジウムにおきましては、東日本大震災の経験や教訓を踏まえた、仙台市の防災都市づくりについてスピーチを行う予定です。未曽有の大災害からの復興に取り組む仙台・東北からの報告は、シンポジウムのテーマである「開発における防災の主流化」の議論にも大きな示唆を与えるものと考えており、あわせて、ご参加の閣僚の皆さまに、ぜひ仙台にお越しいただけるよう、直接呼びかけてまいります。

国連防災世界会議まで、あと250日あまりを残すところとなりました。世界の防災文化の向上に貢献するべく、積極的に情報発信を行うとともに、会議の成功に向けて準備に万全を期してまいりたいと考えています。

仙台市長 奥山 恵美子

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