更新日:2016年9月20日

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―八木山動物公園で21年ぶり―レッサーパンダに双子の赤ちゃんが誕生しました(発表資料)

(担当)建設局八木山動物公園
(直通)022-229-0122

八木山動物公園では7月6日の夜に、レッサーパンダの双子の赤ちゃんが誕生しました。現在、母親のクルミが子育て中です。

お披露目の日については(10月中旬頃を予定)、あらためてお知らせします。

1 生まれた赤ちゃん(2頭)

(1)生年月日

平成26年7月6日(日曜日)

(2)性別

2頭ともメス

レッサーパンダの赤ちゃんの写真(7月30日撮影) レッサーパンダの赤ちゃんの写真(7月31日撮影)

2 一般公開・愛称募集等

  • (1)一般公開は、本年10月中旬頃を予定しています。
  • (2)愛称の募集は、一般公開に合わせて実施する予定です。
  • (3)8月6日(水曜)から、園内ビジターセンターで動画を放映します。

3 両親

(1)父親 ティエン

  • 平成23年6月13日生まれ(3歳)
  • 平成24年12月 東北サファリパークより来園

(2)母親 クルミ

  • 平成23年7月18日生まれ(3歳)
  • 平成24年12月 山口県周南市徳山動物園より来園

4 レッサーパンダの現状、八木山動物公園での取り組みについて

公益社団法人日本動物園水族館協会に加盟している国内の施設において、平成25年12月31日現在、53施設で265頭が飼育されています。

レッサーパンダは、生息地により中国系とヒマラヤ系の2亜種に分類され、八木山動物園では、昭和62年から、中国系の亜種シセンレッサーパンダ(Ailurus fulgens styani)を飼育しています。平成6年から繁殖が見られていませんでしたが、今回、八木山動物公園としては21年ぶりの繁殖に成功しました。