更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

―今年4月仙台観光アンバサダー就任― 羽生結弦選手の仙台観光PRポスターを作成しました(質疑応答)

(1)ポスター等の事業費はいくらか。また、地下通路の広告看板は、いつまで設置するのか

〔観光交流課長〕

ポスターと地下鉄の広告看板の製作費は、合わせて約40万円です。
広告看板の掲示期間は、今のところ期限は決めていません。当面の間、掲示していきたいと考えています。少なくとも、羽生さんと福原さんのお二人がアンバサダーの任期期間中は掲示する予定です。

(2)ポスターの出来栄えについて感想を伺う

羽生選手のすらっとしたスタイルの良さと、この笑顔で、杜の都仙台という感じがすっきりと表されていて、良かったと思います。

(3)羽生選手には、アンバサダーとしてどんなところを期待しているか

羽生選手は、自分も被災地に暮らして、被災したことを心に留めながら、被災地の皆さんに元気を与えたいということでオリンピックも頑張りぬけたことを、いろいろな機会におっしゃっています。そういうふるさとに対する思いが、このポスターにもあふれていると思います。

特にこれから、被害の激烈だったところの復旧から、さらにその次の明るい暮らしを取り戻すという場面の明るさが、このお祭りの勢いや、明るい瑞鳳殿の様子などに現れていると思います。羽生選手の「未来に向けたふるさとに寄せる希望」が表現できているのではないかと思います。

(4)地下歩道の広告看板、ポスターの掲示はいつからか。また、ポスターのコメントは羽生選手のものか

〔観光交流課長〕

広告看板は先月の仙台七夕まつり直前から設置しています。ポスターはこれから掲示を始める予定です。
ポスターのコメントは羽生選手に書いていただいたものです。