更新日:2016年9月20日

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「東北復興祭りパレードinミラノ万博」に参加しました(質疑応答)

(1)復興支援への感謝など、海外に対する情報発信を行ってきたと思うが、風評被害を含めて、現地の反応はどうだったか

現地の方は、イタリアの方やバカンスで万博にいらっしゃった方などさまざまで、私がお話しできたのは限られた方です。被災当時の大変な状況については、皆さんご記憶にあるようですが、今どこまで復興が進んでいるかという情報は、ほとんどないという感じで、新しい復興公営住宅、いわば新しいアパートができて、引っ越しが進んでいると言うと、今がそういうところなのかと驚かれる方もいらっしゃいました。距離が遠いと情報も届いていないと感じました。逆に言うと、風評とまで深刻に思っている方は意外と少ないという感触でした。どちらにしても、もっともっと日本から情報発信していく努力を、引き続きやっていかなければいけないと思いました。

(2)海外から仙台へ来てもらうために、今後もこういったイベントに参加する考えか

いろいろなチャンスで、それを有効に利用していくことが必要だと思います。風評被害で言えば、食の見本市など、もっと食に特化した部分で、関係者が集まっているところに発信するのが有効だと思いました。今回ですと、広く東北の元気というところになります。目的に合った場所を選ぶことが大切だとあらためて思いました。

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