更新日:2017年6月1日

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障害者相談員

 

市民の方へ

 

障害者相談員について

障害者相談員は、地域にお住いの障害者やそのご家族等が仙台市の委嘱を受け、経験や知識を生かしながら、障害に関するさまざまな相談支援活動を行います。

仙台市では、現在、31名の障害者相談員が活動しています。相談支援活動のほかにも、市内公共機関等のバリアフリー調査や、市内の小・中学校や市民センター等での福祉学習、講演会や研修の講師など、さまざまな活動を行っています。

仙台市障害者総合支援センターと社会福祉法人仙台市障害者福祉協会が協力しながら、障害者相談員の活動を推進しています。

どのような相談に応じていますか?

主に、生活の中での困りごとや悩みなどの相談に応じています。相談の内容によっては、専門の窓口やサービス機関をご紹介することもあります。

どの障害でも相談できますか?

仙台市では、身体障害や知的障害、精神障害のほか、高次脳機能障害や難病の方の相談員がおり、さまざまな障害の方の相談に応じています。

障害者相談員の方に相談するには、どうすればいいですか?

障害者相談員に相談したい場合は、社会福祉法人仙台市障害者福祉協会に連絡してください。相談内容により、適切な障害者相談員を紹介いたします。

  • 電話:022-266-0294
  • ファクス:022-266-0292

障害者相談員の方に講演や福祉学習の講師をお願いしたいのですが?

社会福祉法人仙台市障害者福祉協会、または仙台市障害者総合支援センターへご相談ください。

障害者相談員制度について詳しく知りたいのですが?

仙台市障害者総合支援センター 電話:022-771-6511 または
社会福祉法人仙台市障害者福祉協会 電話:022-266-0294 までお問い合わせください。

障害者相談員の活動をご紹介します

相談活動の他にも、市内の公共施設等のバリアフリー調査や、市内の小中学校や市民センター等で福祉学習を行っています。

地下鉄東西線車両の客室内実物大模型によるバリアフリー設備の説明会

ホームと床面の段差や隙間、車いすスペースまでの導線、優先座席の腰かけの高さなど、それぞれの障害の立場からアドバイスをしました。

地下鉄東西線車両バリアフリー説明会の写真1 地下鉄東西線車両バリアフリー説明会の写真2

市立病院アクセス計画現地調査

市立病院の移転にともない、地下鉄長町駅から病院までの導線や、点字ブロックの敷設等を確認し、それぞれの障害の立場からアドバイスをしました。

市立病院アクセス計画現地調査の写真1 市立病院アクセス計画現地調査の写真2

小学校での福祉学習

障害について知ってもらうため、小・中学校や市民センター等で、福祉学習の講師として活動しています。内容は、キャップハンディ体験や講話などさまざまです。

小学校での福祉学習の写真1 小学校での福祉学習の写真2

地域住民への啓発の場の提供

自分の経験を生かした同じ悩みをもつ人たちが憩える場として、地域の住民との相談の場を設けて活動している相談員もいます。

自宅カフェで小物製作の様子 自宅カフェでミニコンサートの様子

障害者相談員と地域の住民の方との交流会

地域の方々との交流を図るため、毎年2回程度、障害者相談員と地域の住民の方との交流会を開催しています。交流会では、一つのテーマを設け、みんなで一緒に学んだり、お話をしたりします。

コーヒーサロンの様子 コーヒーサロンの全面的な様子

お問い合わせ

健康福祉局障害者総合支援センター

仙台市泉区泉中央2-24-1

電話番号:022-771-6511

ファクス:022-371-7313