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更新日:2020年11月22日

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若林区中央市民センター

地域づくりは、「人づくり」

市民センターでは、社会教育施設として、それぞれの地域での市民ニーズに応じた様々な生涯学習・社会教育事業を実施しています。

市民一人ひとりが「出会い・ふれあい・学びあう」ことでつながり、住み良いまちづくりに協働して取組むことができるよう、地域の人材の発掘・育成・活用に資する事業を行います。

新着情報

「サイダープロジェクトとは?」

 「若者社会参画型学習推進事業」

「仙台・絆サイダー」1

若林区で行われている「仙白園・人プロジェクト」では、東日本大震災から10年という節目と、新型コロナウイルス感染症の蔓延という現在状況を踏まえ、自分たちでオリジナルサイダーづくりに取り組み、集められたお金(募金)の全額を震災や医療関係者の方々に届けたいと考えました。

 

 

チャボ!通信

 チャイルドボランティア「チャボ!」

2012年2月2日に第1号『「チャボ!」始動しました!』を発行してから、「チャボ!通信」は、2020年9月3日には第100号の発行となりました。

そこで、100号突破記念として、歴代チャボ!担当者の方々から当時の思い出を交えてメッセージをいただき号外を発行しましたので、ぜひご覧ください。

 10月10日発行「号外」は、こちらから。(PDF:922KB)

  掲載内容:「歴代チャボ!担当者からのメッセージ」・「白菜の苗植えと大根・雪菜の種まきをしました!」

 11月8日発行「第101号」は、こちらから。(PDF:902KB)

  掲載内容:「育樹会に参加しました!」・「チャボ!ダンスソング♪完成」 

 

仙台市市民センターチャンネル(YouTubeチャンネル)

仙台市市民センターチャンネルは、仙台市教育局生涯学習支援センターが運営するYouTubeチャンネルです。市民の皆様の生涯学習活動の充実や活動のきっかけとなるよう、生涯学習支援センター及び市民センターが実施する事業に関する情報を発信しています。

 主な掲載内容

「語り継ぐ震災の記憶」インタビュー編 「佐藤豊さん」 【最新】

東日本大震災において、若林区沿岸部は津波により大きな被害を受けました。

今年度は、震災から10年の年に当たります。若林区中央市民センターでは、2013年震災当時の様子を13人の方々から聞き取りをしたことをもとに、震災の記憶を継承する「語り継ぐ震災の記憶」という冊子を作り、また、その中の一部を抜粋し、朗読劇「語り継ぐ震災の記憶」を制作しました。

今回は、その中のおひとり、「海辺の図書館」のボランティアカメラマンである佐藤豊さんに、震災から10年経った今をインタビューしました。

震災当時を知る資料として、たくさんの方々にご覧いただきたいと思います。

 

朗読劇「語り継ぐ震災の記憶」(外部サイトへリンク) 【最新】

ふるさとの記憶を未来に繋げたい。震災を風化させたくない。

そのような思いで、地域の方々に聞き取りを行った2013年。その記録をまとめたものが、冊子「語り継ぐ震災の記憶」です。

震災から10年に当たる今年、その冊子の中から一部分を抜粋して、短い朗読劇として映像を制作しました。震災当時を知る資料として、ご覧いただければ幸いです。

なお、冊子「語り継ぐ震災の記憶」は、市内各図書館で閲覧することができます。

 

どうして、仙白園の活動に参加したのか。(外部サイトへリンク)

「仙白園プロジェクト・人」で学んだこと(外部サイトへリンク)

若林区と子ども相撲(外部サイトへリンク)

 

子ども相撲

若林区は江戸時代の名横綱「谷風」が区内霞目地区出身であり、また、荒町地区にある毘沙門堂では江戸時代から勧進相撲が行われてきたという歴史があります。

近年の子どもたちの遊びの変化から体力低下が課題になっていることを受け、若林区内の市民センターでは「子ども相撲」の大会を行っています。

子どもたちは「子ども相撲」を通して、体を動かすことの楽しさや力を出し切ることの気持ちよさを感じるとともに、相手を敬うことや礼儀を重んじることを学びます。

また、「子ども相撲」は、地元の商工会や町内会、おやじの会など、地域の方々と市民センターが協力して開催、運営をしています。このイベントをつくっていくなかで、地域全体で子どもたちの健やかな成長を見守っていこうという思いが広がり、深まっています。

 

   東北大学の相撲部の方々に、取組みを見せていただきました。   相撲部の方々に見守られながら、頑張りました。   顔出しパネルで、記念撮影をする子どももいます。

 

 

仙白園プロジェクト・人

せんだい農業センター・みどりの杜で、「仙台白菜」の収穫です。 仙台発祥の「仙台白菜」を題材に「仙白園プロジェクト・人」として事業を    

 行い、若者を中心とした参加者が、地域の方々と交流を深めています。

 また、仙白園のメンバーは、市民センター事業にボランティアとして参加する   

 など、その活動の場を広げています。

 

 

わたしのふるさとプロジェクト

六郷東部地区に暮らしている人、ゆかりのある人や想いを寄せている人たちが集まり、ふるさとの「にぎわい再生」や移転した元住民たちの「再会」、「交流」を目的に話し合いを重ねながら、様々な活動を展開しています。

        夏祭りの夕暮れです。       鎮魂の花火が、夜空に打ち上げられました。

 

チャイルドボランティア「チャボ!」

区中央市民センター周辺で、清掃活動をしています。

 誰かの役に立つことで社会・地域の一員として自分の存在の大切さを実感する

 ことができるよう、子供たちにボランティア活動の機会をつくる事業です。

 

 

 

ジュニアリーダー育成支援

区民ふるさとまつりではブースを設け、子どもたちの笑顔のために一緒に遊んでいます。

 ジュニアリーダーは、青少年ボランティア活動を行う中学生・高校生のこと

 です。子ども会や市民センター、児童館などの行事の補助スタッフとして活

 躍しています。

 

 

 

まなびごっこ

「まなびごっこ」の公式ロゴマークです。

 若林区内で活動する生涯学習の指導者ボランティアグループ「まなびごっ

 こ」が、これまで培った知識や技術を活かして、若林区中央市民センターと

 共催で、誰もが参加しやすく楽しく学べる内容の講座・教室を開催していま  

 す。

 このロゴマークは、老若男女・年齢の区別なく、「学ぶ」という堅苦しさか

 ら解放され、誰もが楽しく学びあえる柔らかさを表現しています。

 

 

ユニバーサルスポーツ「ボッチャ」

「ボッチャクラブ」で、ボッチャを楽しんでいます。 21世紀の幕開けとなる2001年10月に、新世紀宮城国体とともに第1回全 

 国障害者スポーツ大会が開催されました。この大会は、全国身体障害者ス

 ポーツ大会と全国知的障害者スポーツ大会が統合され初めて開催されたも

 ので、この大会で「ボッチャ」が公開競技の一つとして実施されました。

 仙台市若林区中央市民センターでは、翌2002年から、「ボッチャ」を通

して、障害者や高齢者を交えて一緒にスポーツを楽しみ、また、年齢や性別の違い、障害の有無によらない地域

での市民相互の交流を促進する取組みを行っています。

 

若林区歳時記情報発信事業

六郷・七郷を訪ねる会 ―被災地を巡るバスツアー―

ボッチャをとおした区民地域交流促進事業

 

若林区の市民センター(外部サイトへリンク)

区内には、七郷・荒町・六郷・若林・沖野・若林区中央の6つの市民センターがあります。

こちらでは、センターの紹介や実施している講座のご案内、講座レポートなどをご覧いただけます。

仙台市市民センターチャンネル(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

若林区中央市民センター 

仙台市若林区南小泉1-1-1

電話番号:022-286-1901

ファクス:022-282-1180