情報職特設ページ
本市では、デジタル技術を活用した業務改革と市民サービスの利便性向上を目的にDXを推進しています。
また、DXの推進に向けて、令和7年度から情報職の採用を開始し、現在6名(令和8年3月末現在)の職員が専門性を活かしてデジタル関連部署で活躍しています。
情報職の概要
情報職に期待する役割
「仙台市DX推進計画2024-2026」を策定し、デジタル技術の活用により、「ひと」と「近く・濃く」ふれあうことができる「Full Digital(フルデジタル)の市役所」の実現に向けた取組を推進しています。
情報職には、デジタル技術を活用して業務改革を推進するDX人材として、本市DX推進への貢献を期待しています。
採用試験の種類・試験区分
社会人経験者採用試験・情報
求める人材
- 個々の業務にデジタル技術を活用することができる人材
- デジタル技術の導入や情報システムの運用等を行う際に、事業者等と各業務担当者との橋渡しや調整を行い、具体の施策に結び付けることのできる人材
- 本市のネットワーク・セキュリティ・サーバ等のICTの環境について、効率的・安定的な環境を実現するために事業者等や各業務担当者と連携しながら設計から保守運用を行うことのできる人材
- 本市DXの将来像を描くことができ得る人材
職務概要
行政分野におけるデジタルを活用した企画立案、業務推進及び人材育成、庁内各種システムの開発及び運用等に関する業務
主な配属先
まちづくり政策局デジタル戦略推進部、基幹・業務システムの所管部署、デジタル化・業務改革が求められる部署等
具体的な業務の例
- 仙台市DX推進計画の策定
- 庁内の情報セキュリティ対策の推進(ポリシー策定、セキュリティ点検、システム監査、研修実施等)
- データ連携基盤を活用した新たなサービスの創出
- 自治体システム標準化に係る対象システムの移行支援
情報職のインタビューはこちら(外部サイトへリンク)
スキルマップを活用した人材育成
スキルマップ
DX推進人材の役割を5つに整理し、それぞれに求められるスキルを「スキルマップ」として体系化を進めています。
このスキルマップを活用して職員一人ひとりのスキルを可視化し、計画的・組織的な人材育成への活用していきます。

スキル向上のための研修実施
スキルマップに基づき可視化したスキルの向上を図るため、各種研修を実施しています。

資格取得支援
スキル向上やキャリア形成を支援するため、関連資格の取得に係る費用の一部を補助しています。
キャリア形成の例
情報職のキャリア形成の一例です。
情報職には、幅広い役割を担いながら、高い専門性を発揮していくことを期待しています。
