現在位置:ホーム > 市政情報 > 職員 > 採用情報 > 仙台市職員採用情報 > 採用情報 > 例題 > 令和8年度例題 > 令和8年度障害者を対象とした採用選考・教養考査例題

ページID:89208

更新日:2026年10月19日

ここから本文です。

令和8年度障害者を対象とした採用選考・教養考査例題

教養考査例題

(1) 衆議院と参議院の権能に関する次の記述のうち妥当なのはどれか。

1. 内閣総理大臣の指名は、衆議院のみが持つ権能であり、指名には衆議院における過半数の賛成が必要である。

2. 内閣不信任決議は衆参両院が行うことができ、衆参両院でともに可決された場合、内閣は衆参両院を解散するか、総辞職することとなっている。

3. 衆議院で可決された法律案が参議院で否決された場合、その法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは、法律となる。

4. 国の予算は、まず参議院で審議され可決された後、衆議院で審議がされ可決されると成立する。

5. 憲法改正の発議は、衆議院と参議院それぞれの総議員の過半数の賛成で、国会が行う。

(正答 3)

 

(2) ある箱に入っている赤玉と白玉の個数の割合は1:2である。いま、1回につき赤玉3個と白玉4個をまとめて箱から取り出すことを何回か行ったところ、赤玉は全部なくなり、箱には白玉だけが22個残った。このとき、最初に箱に入っていた赤玉は何個か。

  1. 30個

  2. 33個

  3. 36個

  4. 39個

  5. 42個

(正答 2)

 

お問い合わせ

人事委員会事務局任用課

仙台市青葉区二日町4-3 二日町分庁舎3階

電話番号:022-214-4457

ファクス:022-268-2942