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青葉区

更新日:2020年10月28日

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青葉区中央市民センター

「まちづくり・人づくり・つながりづくり」をめざして

定禅寺通りの写真

市民センターは、市民が「まなぶ」という場に加え、地域に住む市民が「つどい」、「まなぶ」ことによって、さまざまな人との「つながり」が生まれる場でもあります。

青葉区中央市民センターは、市民のライフステージに応じて、地域の人材の発掘・育成・活用に資する生涯学習事業を行っています。また、区内に17ある「地区市民センター」(公益財団法人「仙台ひと・まち交流財団」が管理・運営)の拠点館として生涯学習事業の支援をしています。

それぞれの地域において、市民のニーズに応じた多様な事業を実施することで、市民一人ひとりの主体的な生涯学習活動の充実を図ります。また、市民が集い、交流することで、住みよい「まちづくり」につながる活動が活発になるなど、より良い地域社会の形成に関わっていくことができる「人づくり」を目指しています。

「まちづくり」事業の紹介

地域盛り上げ隊(子ども参画型社会創造支援事業)

地域に住む小中高生が主役の事業です。自分たちの興味・関心を生かし、市民センター職員とまちづくりにつながる活動に取り組むことを通じて、郷土を大切にする心情を育むとともに、次世代を担う地域づくりの人材育成を目指します。

青陵インパクト

仙台青陵中等教育学校の生徒と青葉区中央市民センターが協働で制作した、小学生向けのカードゲーム「青陵インパクト」を体験することを通して、地域の活動に関心を持つ小学生や保護者を増やすことを目標とする事業です。併せて、地域活動について調査・活動したことを企画・発信することを通じて地域社会の一員として、自分たちに何ができるかという社会参画のあり方を考える機会になることを目指しています。

青陵インパクトで遊ぶ子供たち 青陵インパクトメンバーによるワークショップ

カードゲーム「青陵インパクト」とは?

小学生が地域の行事や地域を支えてくれる人たちに興味関心を持つことを目的にした対話型のカードゲームです。トランプと同じくらいの大きさで、できごとカード26枚、絵カード28枚で構成されています。

絵カードのイラストは、全てメンバーによるオリジナル作品です。

青陵インパクトの見本写真 青陵インパクトのカードを拡大したもの

青陵インパクトの活動報告「インパクト新聞」はこちら(カードゲームの遊び方も)(PDF:270KB)

カッパダ川で地域交流

広瀬市民センターを拠点に実施しています。幼稚園児から中学生までの子どもたちが広瀬地域を流れる「カッパダ川」(通称)を題材とした「カッパダ川ダンス」を地域のイベント等で披露したり、地域住民と一緒に踊ったりしながら、地域活動の活性化を図り、子どもたちが地域理解を深める機会としています。

カッパダ川ダンスの練習 カッパダ川ダンスの発表

カッパダ川の詳細については広瀬市民センターのHPをご覧ください(外部サイトへリンク)

東二小やる気キッズ

東二番丁小学校の児童の有志が集まり、子どもたちや地域の方に喜んでもらえること・楽しんでもらえることを企画・運営する事業です。異なる学年の子どもたちが交流することで多様なものの見方や考え方を学ぶとともに、様々な体験から自分たちに何ができるのかという社会参画の在り方を考える機会にすること、児童が主体的に企画・運営に関わることで自己肯定感を高めることを目指しています。

お化け屋敷メンバーの集合写真 やる気キッズメンバーによる話し合い

地域元気クラブ(住民参画・問題解決型学習推進事業)

さまざまな学びのプロセスを通して地域づくりを担う人材を発掘・育成することを目的に、平成23年度から事業を実施しています。地域特性に応じた市民協働による地域づくりを推進するため、住民と市民センター職員が協働して地域課題を発見し、解決につながる活動を実践しています。

大倉ダムに架けられた鯉のぼり  くよみ郷土研究会の写真

  〈「大倉ダムの魅力発信」事業〉     〈「国見ケ丘・吉成・南吉成地域の魅力発信」事業〉

事業の紹介

  各市民センターについての情報はこちらをご覧ください(外部サイトへリンク)

若者によるまちづくり実践塾(若者社会参画型学習推進事業)

将来の地域の担い手である若者の「自分づくり」を支援しています。また、若者の学びの成果を生かした地域づくり活動等への参画を促進することで、様々な人々と協働しながら身近な地域をより良くすることへの関心を高めています。

外国人へのインタビュー 若者交流会の写真

本事業を通して、若者が社会・地域の一員として、自発的・主体的に行動できるようにする「人づくり」を推進することを目的としています。

仙台市に住む外国人の約半数を青葉区が占めることから、「多文化共生」をテーマに本事業を展開しています。

国際かるたの写真 リモートによる定例会

活動について詳しく知りたい方はこちらをクリック

「若者によるまちづくり実践塾」活動PR動画(随時更新)

「『青葉区、突撃〇〇』で魅力再発見」の参加者募集中!(PDF:395KB)

ジュニアリーダー

ジュニアリーダーとは、仙台市内の市民センターを拠点としてボランティア活動に取り組んでいる中学生や高校生のことです。

ジュニアリーダーについてはこちら(外部サイトへリンク)

青葉区ジュニアリーダー連絡会「星のすなどけい」

青葉区内で活動しているジュニアリーダーを対象に、連絡会「星のすなどけい」を毎月実施しています。様々な研修を通してジュニアリーダー同士のネットワークづくり及び要請に活用できるスキルの向上、青葉区内のジュニアリーダー同士の情報交換などを行っています。

ジュニアリーダーの集合写真 ジュニアリーダーの活動写真

「星のすなどけい」通信&PR動画は、こちらからご覧ください

ジュニアリーダーPRチラシ「あなたもジュニアリーダー」(PDF:402KB)

日本語講座

仙台に住む外国人に、日本語を勉強してもらうため、NPO法人国際都市仙台を支える市民の会(ICAS)と、公益財団法人仙台観光国際協会(SenTIA)と共催で、日本語講座を開催しています。

ICASについてはこちらをご覧ください。(外部サイトへリンク)

SenTIAについてはこちらをご覧ください。(外部サイトへリンク)

子どものための日本語講座「さっと日本語クラブ」

日本語が母語ではない小中高生に日本語を学習する機会を提供し、充実した学校生活が送れるよう支援しています。

さっと日本語クラブの開講式の集合写真 さっと日本語くらぶの開講式

子どものための日本語講座 チラシ(PDF:280KB)

「さっと日本語クラブ」のご案内はこちら

せんだい日本語講座

市内に在住する外国人の方々に、日常生活に必要な日本語習得の機会を提供するとともに、日本の伝統文化に触れ交流する場を設定することで、国際交流や多文化理解を促進しています。

七夕飾り制作の様子 参加者が作った七夕飾り

せんだい日本語講座 くわしくはこちら(外部サイトへリンク)

その他

SenTIA(仙台観光国際協会)と共催で「日本語を母語としない小中学生のための 夏休みこども教室」を実施しています。

夏休み子ども教室の様子 夏休み子ども教室の写真

活動を報告する発行物として、講座終了後に文集「けやき」を作成しています。また、ICASの30年間のあゆみをまとめた「あいかす」を作成しました。

日本語講座文集の写真 30年の歩みをまとめた文集の写真

あなたのまちの「すてき」を絵・川柳にしよう

あなたのまちを楽しく・豊かに・きれいに・安全にしてくれている「すてき」を絵や川柳にするコンクールです。地域で活躍している方に関心をもち、小中学生が地域の一員として自覚を持つことをねらいとしています。

「あなたのまちの「すてき」を絵・川柳にしよう」についてはこちら

市民センターについて

青葉区中央市民センターの外観写真仙台市の市民センターについて、詳しくはこちら(外部サイトへリンク)

青葉区内の市民センターについて、詳しくはこちら(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

青葉区中央市民センター 

仙台市青葉区一番町2-1-4

電話番号:022-263-5010

ファクス:022-261-3251