更新日:2018年3月9日

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仙台市の指定登録文化財

文化財は地域に生きた人々が残してきた、かけがえのない自然や文化的遺産です。心ゆたかなまちづくりのために、たいせつに次の世代に引き継いでいかなければなりません。

詳しくは、「仙台市の指定・登録文化財」をご覧ください。(外部サイトへリンク)
仙台市の指定・登録文化財バナー

仙台市の指定・登録文化財一覧は、「仙台市の文化財(指定文化財及び登録文化財)の種類と数」でご覧いただけます

 

仙台市内にある指定・登録文化財に関する情報

平成29年度

◆「陸奥国仙台領元禄国絵図関係資料」が国の重要文化財になりました
9月15日に県指定文化財「国絵図」が「陸奥国仙台領元禄国絵図関係資料」として国の重要文化財(歴史資料)に指定されました。
⇒「陸奥仙台領元禄国絵図関係資料」(外部サイトへリンク)

◆「旧仙台医学専門学校博物・理化学教室(東北大学本部棟3)」など建物5件が国の登録文化財になりました
10月27日に「旧仙台医学専門学校博物・理化学教室(東北大学本部棟3)」「旧仙台医学専門学校六号教室(東北大学魯迅の階段教室)」「旧第二高等学校書庫(東北大学文化財収蔵庫)」「旧東北帝国大学付属図書館閲覧室(東北大学史料館)」「旧東北帝国大学理学部化学教室棟(東北大学本部棟1)」の5件が、国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。
⇒「旧仙台医学専門学校博物・理化学教室(東北大学本部棟3)」(外部サイトへリンク)「旧仙台医学専門学校六号教室(東北大学魯迅の階段教室)」(外部サイトへリンク)/「旧第二高等学校書庫(東北大学文化財収蔵庫)」(外部サイトへリンク)「旧東北帝国大学付属図書館閲覧室(東北大学史料館)」(外部サイトへリンク)「旧東北帝国大学理学部化学教室棟(東北大学本部棟1)」(外部サイトへリンク)

◆「定義如来西方寺御廟貞能堂」「定義如来西方寺御守授所」「定義如来西方寺鐘楼堂」「定義如来西方寺手水舎」「定義如来西方寺山門」が国の登録文化財に登録されます
文部科学省文化審議会は、11月17日に「定義如来西方寺御廟貞能堂」「定義如来西方寺御守授所」「定義如来西方寺鐘楼堂」「定義如来西方寺手水舎」「定義如来西方寺山門」の建物5件を国の登録有形文化財(建造物)に登録するよう、文部科学大臣に答申しました。
定義如来西方寺の建物が登録有形文化財(建造物)に登録されます

◆「仙台消防階子乗り」が仙台市の指定文化財になりました
11月30日に「仙台消防階子乗り」が、仙台市の指定文化財(無形民俗文化財)として指定されました。
⇒「仙台消防階子乗り」(外部サイトへリンク)

平成28年度

◆「東北学院旧宣教師館」が国の重要文化財になりました
7月25日に国指定登録文化財「デフォレスト館」が「東北学院旧宣教師館」として国の重要文化財(建造物)に指定されました。
⇒「東北学院旧宣教師館」(外部サイトへリンク)

平成27年度

◆「木造菩薩立像」が宮城県の指定文化財になりました
平成28年2月3日に市指定有形文化財「木造菩薩立像」が宮城県の指定有形文化財(彫刻)として指定されました。
⇒「木造菩薩立像」(外部サイトへリンク)

平成26年度

◆「竹菱梅葵紋蒔絵女乗物」が仙台市の指定文化財になりました
7月31日に「竹菱梅葵紋蒔絵女乗物」が、仙台市の指定有形文化財(工芸品)として指定されました。
⇒「竹菱梅葵紋蒔絵女乗物」(外部サイトへリンク)

◆「東北学院大学本館」など3件が国の登録文化財になりました
12月19日に「東北学院大学本館(旧東北学院専門部校舎)」「ラーハウザー記念東北学院礼拝堂」「東北学院大学大学院棟(旧シュネーダー記念東北学院図書館)」の3件が、国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。
⇒「東北学院大学本館(旧東北学院専門部校舎)」(外部サイトへリンク)/「ラーハウザー記念東北学院礼拝堂」(外部サイトへリンク)/「東北学院大学院棟(旧シュネーダー記念東北学院図書館)」(外部サイトへリンク)

◆「大沢の田植踊」が宮城県の指定文化財になりました
平成27年2月24日に「大沢の田植踊」が、宮城県の指定無形民俗文化財として指定されました。
⇒「大沢の田植踊」(外部サイトへリンク)

◆「つゝじが岡及び天神の御社」「木の下及び薬師堂」が国の指定名勝として追加指定されました
平成27年3月10日に「つゝじが岡及び天神の御社」「木の下及び薬師堂」が、国の指定名勝「おくのほそ道の風景地」として追加指定されました。仙台市内の文化財が国の名勝に指定されるのは約70年ぶりです。
⇒「おくのほそ道の風景地」(外部サイトへリンク)

平成24年度

◆「春日社古墳出土副葬品」が仙台市の指定文化財になりました
4月10日に「春日社古墳出土副葬品」が、仙台市の指定有形文化財(考古資料)として指定されました。
⇒「春日社古墳出土副葬品」(外部サイトへリンク)

◆「皮袋型土製品」など3件が宮城県の指定文化財になりました
5月1日に「皮袋製土製品/上ノ原遺跡出土」「土偶/鍛冶沢遺跡出土」「野川遺跡出土品」が、宮城県の指定有形文化財(考古資料)として指定されました。
⇒「皮袋製土製品/上ノ原遺跡出土」(外部サイトへリンク)/「土偶/鍛冶沢遺跡出土」(外部サイトへリンク)/「野川遺跡出土」(外部サイトへリンク)

◆「仙台藩天文学器機」が国の重要文化財になりました
9月6日に「仙台藩天文学器機」が、国の重要文化財(歴史資料)に指定されました。
⇒「仙台藩天文学器機」(外部サイトへリンク)

◆「葵紋菊蒔絵耳盥」が仙台市の指定文化財になりました
12月21日に「葵紋菊蒔絵耳盥」が、仙台市の指定有形文化財(工芸品)として指定されました。
⇒「葵紋菊蒔絵耳盥」(外部サイトへリンク)

◆「デフォレスト館」が国の登録文化財になりました
平成25年3月29日に「デフォレスト館」が、国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。
⇒「デフォレスト館」(外部サイトへリンク)

平成23年度

◆「木造菩薩立像」など3件が仙台市の指定文化財になりました
7月1日に「木造菩薩立像」「子平町の藤」「朴沢学園裁縫教育資料」の3件が、仙台市の指定文化財として指定されました。
このうち、「木造菩薩立像」が仙台市指定有形文化財(彫刻)に、「子平町の藤」が仙台市指定天然記念物に、「朴沢学園裁縫教育資料」が仙台市指定有形文化財(歴史資料)に、それぞれ指定されました。
⇒「木造菩薩立像」(外部サイトへリンク)/「子平町の藤」(外部サイトへリンク)/「朴沢学園裁縫教育資料」(外部サイトへリンク)

◆「大崎八幡宮社務所」など3件が国の登録文化財になりました
7月25日に「大崎八幡宮社務所」「大崎八幡宮旧宮司宿舎」「大崎八幡宮神馬舎」の3件が、国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。
⇒「大崎八幡宮社務所」(外部サイトへリンク)/「大崎八幡宮旧宮司宿舎」(外部サイトへリンク)/「大崎八幡宮神馬舎」(外部サイトへリンク)

◆国登録文化財「荒巻配水所旧管理事務所」の被災対応について
荒巻配水所旧管理事務所は、配水所の更新に伴って曳屋工事をしている途中で被災し、構造的に大きな被害を受けました。関係機関とも調整を図りながら、保存のための方法について慎重に検討してまいりましたが、現場作業の危険性や市民生活の安全性を最優先に考慮して、その保存・維持を断念せざるを得ないとの判断に至りました。
仙台市の近代化を物語る貴重な文化財を解体せざるを得ないことにつきまして、非常に残念ではありますが、市民の皆様におかれましては、何卒ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

◆指定・登録文化財の被災状況等について
東日本大震災により、仙台市でも多くの文化財が被害を受けております。
その被災状況や復旧の様子等についてお知らせします。
仙台市の指定・登録文化財の被害状況(PDF:14KB)
指定・登録文化財の被害状況等報告(PDF:1,132KB)

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お問い合わせ

教育局文化財課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8892

ファクス:022-214-8399