更新日:2016年9月20日

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仙台市の指定登録文化財

文化財は地域に生きた人々が残してきた、かけがえのない自然や文化的遺産です。心ゆたかなまちづくりのために、たいせつに次の世代に引き継いでいかなければなりません。

詳しくは、「仙台市の指定・登録文化財」をご覧ください。(外部サイトへリンク)
仙台市の指定登録文化財バナー(外部サイトへリンク)

仙台市内にある指定・登録文化財に関する情報

平成26年度

◆「東北学院大学本館」など3件が国に登録文化財になりました
12月19日に「東北学院大学本館(旧東北学院専門部校舎)」「ラーハウザー記念東北学院礼拝堂」「東北学院大学大学院棟(旧シュネーダー記念東北学院図書館)」の3件が、国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。

◆「竹菱梅葵紋蒔絵女乗物」が仙台市の指定文化財になりました
7月31日に「竹菱梅葵紋蒔絵女乗物」が、仙台市の指定有形文化財(工芸品)として指定されました。

◆「大沢の田植踊」が宮城県の指定文化財になりました
平成27年2月24日に「大沢の田植踊」が、宮城県の指定無形民俗文化財として指定されました。

◆「つゝじが岡及び天神の御社」「木の下及び薬師堂」が国の指定名勝として追加指定されました
平成27年3月10日に「つゝじが岡及び天神の御社」「木の下及び薬師堂」が、国の指定名勝「おくのほそ道の風景地」として追加指定されました。
仙台市内の文化財が国の名勝に指定されるのは約70年ぶりです。

平成24年度

◆「春日社古墳出土副葬品」が仙台市の指定文化財になりました
4月10日に「春日社古墳出土副葬品」が、仙台市の指定有形文化財(考古資料)として指定されました。

◆「皮袋型土製品」など3件が宮城県の指定文化財になりました
5月1日に「皮袋製土製品/上ノ原遺跡出土」「土偶/鍛冶沢遺跡出土」「野川遺跡出土品」が、宮城県の指定有形文化財(考古資料)として指定されました。

◆「仙台藩天文学機器」が重要文化財になりました
9月6日に「仙台藩天文学機器」が、国の重要文化財(歴史資料)に指定されました。

◆「葵紋菊蒔絵耳盥」が仙台市の指定文化財になりました
12月21日に「葵紋菊蒔絵耳盥」が、仙台市の指定有形文化財(工芸品)として指定されました。

◆「デフォレスト館」が国の登録文化財になりました
平成25年3月29日に「デフォレスト館」が、国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。

平成23年度

◆「木造菩薩立像」など3件が仙台市の指定文化財になりました
7月1日に「木造菩薩立像」「子平町の藤」「朴沢学園裁縫教育資料」の3件が、仙台市の指定文化財として指定されました。
このうち、「木造菩薩立像」が仙台市指定有形文化財(彫刻)に、「子平町の藤」が仙台市指定天然記念物に、「朴沢学園裁縫教育資料」が仙台市指定有形文化財(歴史資料)に、それぞれ指定されました。

◆「大崎八幡宮社務所」など3件が国の登録文化財になりました
7月25日に「大崎八幡宮社務所」「大崎八幡宮旧宮司宿舎」「大崎八幡宮神馬舎」の3件が、国の登録有形文化財(建造物)として登録されました。

◆国登録文化財「荒巻配水所旧管理事務所」の被災対応について
荒巻配水所旧管理事務所は、配水所の更新に伴って曳屋工事をしている途中で被災し、構造的に大きな被害を受けました。関係機関とも調整を図りながら、保存のための方法について慎重に検討してまいりましたが、現場作業の危険性や市民生活の安全性を最優先に考慮して、その保存・維持を断念せざるを得ないとの判断に至りました。
仙台市の近代化を物語る貴重な文化財を解体せざるを得ないことにつきまして、非常に残念ではありますが、市民の皆様におかれましては、何卒ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

◆指定・登録文化財の被災状況等について
東日本大震災により、仙台市でも多くの文化財が被害を受けております。
その被災状況や復旧の様子等についてお知らせします。

詳しくはこちら→仙台市の指定・登録文化財の被害状況(PDF:14KB)指定・登録文化財の被害状況等報告(PDF:1,132KB)

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お問い合わせ

教育局文化財課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8892

ファクス:022-214-8399