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更新日:2020年11月17日

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Sendai Photogenic Tour -撮りたい人も、撮られたい人も全員集合!-

東北大学経済学部 福原爽音氏

福原爽音氏の写真

 様々な企業が第1回仙台市交流人口ビジネスコンテストに参加する中、「Sendai Photogenic Tour-撮りたい人も、撮られたい人も全員集合!-」という企画でアイデア部門特別賞を受賞した東北大学経済学部3年生の福原爽音さん。この企画を思いついたのは、写真撮影が趣味のいわゆる「カメラ女子」である友人の存在がきっかけだったと言う。

 

 本格的なカメラで写真を撮っている友人に憧れ、インスタグラムで写真を趣味としている人の投稿をチェックするようになったという福原さん。カメラ女子としての立場から写真に興味を持つ一方で、旅先で撮る写真の重要性に気が付く。「帰ってきてから見直したり、SNSに投稿したり。また行きたいと思える素敵な写真が撮れたら、その地域にも貢献できるのでは」と、旅行写真は観光客がその土地を再び訪れるきっかけにもなり得ると話す。

 

プレゼンテーションの様子 プレゼンテーションの様子2

 

 大学生になり観光旅行に行く機会が増える中で、一緒に旅行している友人と揃って写真に映るのは難しいという現実にも直面。他の人に撮影を頼もうにも、「近くに人がいなかったり、人がいても声をかけづらかったり」といった、若い女性ならではの悩みを抱えることに。

 

被写体となってくれる人を探しているカメラ女子も多いということを知っていた福原さんは、写真を撮りたいカメラ女子と写真を撮られたい旅行客、双方の需要を満たす組み合わせに着目する。その中でも特にインスタグラムユーザーをターゲットとしているのは、画像の投稿に特化したSNSであることに加えて「年齢層が若いと思ったから」。カメラ女子に若年層の女性が多いこともあり、若い人にとってとっつきやすいツアーにしたいという思いもある。

 

今後ツアーの実現に向けて取り組む上で、連携していければと構想しているのは「カメラ屋さん」。ツアーで使用する機材をレンタルすることにより、一度試してから購入を検討したいユーザーと商品の良さを伝えたい販売業者、双方にメリットがあると考えている。

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