更新日:2016年10月1日

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特定動物

サル・ワシ・ワニなどの政令で定められた危険な動物を飼うときは、許可が必要です。許可にあたっては、マイクロチップ等の個体識別措置が義務付けられています。

特定動物(危険な動物)の種類

特定動物の種類は環境省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

特定動物を飼養又は保管する施設や方法

逸走等により危害の発生を防ぐため、原則として、飼養施設は、逸走を防止できる構造及び強度であること、第3者が容易に触れるおそれのない構造及び規模であり、接触等の禁止の告知を掲出すること、飼養施設外で飼養保管しないこと、識別措置を実施すること等が義務付けられています。
詳細は、仙台市動物管理センターまでお問い合わせください。

特定動物を飼養又は保管するための飼養保管許可の申請

事前に仙台市動物管理センター(アニパル仙台)までお問い合わせください。
申請に必要な書類は下記のとおりです。

  • (1)特定動物飼養・保管許可申請書(様式第14)
  • (2)特定飼養施設の構造及び規模を示す図面(任意様式)
  • (3)特定飼養施設の写真
  • (4)特定飼養施設付近の見取り図(任意様式)
  • (5)申請者が法第27条第1項第2号イからハに該当しないことを説明する書類(参考様式第4)
  • (6)特定動物識別措置実施届出書(様式第20):必要に応じて以下の添付書類を添える
    マイクロチップによる場合:識別番号に係る獣医師の証明書(参考様式第12)
    脚環による場合:脚環識別番号証明書及び装着状況を撮影した写真(参考様式第6)
  • (7)特定飼養施設の保守点検に係る計画
  • (8)管理者以外に飼養または保管を行う者がいる場合
    特定動物の飼養又は保管に係る管理の体制を記載した書類(参考様式第22)

※飼養保管開始後に識別措置を実施する場合には30日以内に実施し、「識別措置実施届出書」を提出してください。
※許可の有効期間は5年です。有効期間が満了した後も、引き続き特定動物の飼養保管を行おうとする場合は、許可(継続)の申請が必要です。
※次の事項において、変更があった場合は、変更届の提出が必要です。

  • 特定動物の種類及び数
  • 特定飼養施設の所在地
  • 特定飼養施設の構造及び規模
  • 特定動物の飼養又は保管の方法

特定飼養施設の外での飼養保管

原則として、特定飼養施設の外で飼養保管してはいけません。ただし、施設の清掃、業としての展示等の目的で取扱者が立ち会うとともに、十分な逸走防止措置を実施している場合に限り、1時間未満であれば可能です。
1時間を超える場合は、「施設外飼養・保管届出書」を提出してください。

移動用施設(特定飼養施設)での移動

許可を受けた移動範囲を超えて移動用施設で移動又は輸送しようとする場合、3日以内であれば、管轄する都道府県知事又は政令市の長に対して、およそ3日前までに通知しなければなりません。「管轄区域外飼養・保管通知書」を提出してください。

特定動物飼養許可申請手数料

15,700円

各種様式

特定動物の飼養・保管に関する各種様式

お問い合わせ

健康福祉局動物管理センター

仙台市宮城野区扇町6-3-3

電話番号:022-258-1626

ファクス:022-258-1815