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更新日:2017年4月27日

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集団移転跡地利活用に係る事業者公募に向けた「事業者の皆さまとの対話」を実施します

沿岸部の災害危険区域内において防災集団移転促進事業により本市が買い取った土地(集団移転跡地)については、本市の新たな魅力を創出する場としての活用を目指し、意欲ある市民や事業者に土地をお貸しし、民間の自由な発想で主体的に使っていただくことを基本としながら、多くの方々に親しまれる土地利用の検討を進めております。

 

集団移転跡地利活用に係る事業者公募に向けた「事業者の皆さまとの対話」を実施します

本市では、津波被災地域における防災集団移転促進事業により市が取得した土地(集団移転跡地)について、市民の皆さまとともに仙台に新たな魅力を創出する場とすることを目指し、利活用方針を3月に策定し公表しました。

このたび、利活用事業者の公募に向けた課題や募集条件についての検討を進めるため、現時点での市の基本的な考え方を示しながら、この集団移転跡地において事業を検討している事業者の皆さまと対話を実施します。つきましては、対話を希望される事業者を募集します。

1.対話の概要

(1)日時 5月22日(月曜日)~5月26日(金曜日)  ※1団体あたり最大1時間程度

(2)場所 市役所庁舎内

(3)対象者 事業の実施主体となる意向を有する団体

(4)対話内容

  •  利活用の事業概要について

   実施主体、利用面積・位置、利用用途や施設整備の内容、集客見込数、想定されるスケジュール等

  •  活用にあたっての提案等について

   地域貢献や地域との連携方策、避難計画、交通対策等

  •  事業者公募の条件等について

   希望する借地期間、市の支援内容等

 

2.対話希望事業者の募集

(1)申し込み方法

  申込期間 5月8日(月曜日)~5月17日(水曜日)午後5時まで

  参加申込書に必要事項を記入のうえ、下記申込先へEメールにて提出

  申込先 都市整備局復興まちづくり課

  Eメール tos009140@city.sendai.jp

 ※可能な限り多くの申込希望者と対話したいと考えていますが、申込み多数の場合、参加者を選定させていただくことがあります。また、対話への参加を、今後予定する利活用事業者決定の評価要素とすることはありません。

 (2)対話実施要領配布場所

  防災集団移転跡地利活用のページでご覧いただけるほか、市役所7階復興まちづくり課でも配布します。 

 

3.今後のスケジュール(予定)

平成29年8月頃 応募要領の公表

    12月頃 利活用事業者の募集

平成30年3月頃 利活用事業者の決定

【参考】利活用事業者募集対象地区の概要

 

利活用事業者募集対象地区の概要

対象地区 利活用可能面積
荒浜地区(若林区荒浜字北丁地内外) 合計 約37.5ヘクタール
藤塚地区(若林区藤塚字松の西地内外) 合計 約3.3ヘクタール
南蒲生地区(宮城野区蒲生字小田切地内外) 合計 約2.8ヘクタール
新浜地区(宮城野区岡田字砂山地内外) 合計 約1.6ヘクタール
井土地区(若林区井土字南浦地内外) 合計 約0.7ヘクタール

 

 

位置図

位置図

 

お問い合わせ

都市整備局復興まちづくり課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8584

ファクス:022-214-8350