更新日:2016年9月20日

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非常持ち出し品の例

非常持ち出し袋の中身は、そのご家庭の家族構成等によっても変わってきます。
男性で最大15キログラム、女性で10キログラムがひとつの目安です。下の例を参考に、家族で話し合い、必要なものをそろえましょう。

非常持ち出し袋は、いざというとき速やかに持ち出せなければ意味がありません。すぐに手の届くところにおいておきましょう。

非常持ち出し袋イラスト

非常食

飲料水、カンパン、缶詰類、ビスケット、インスタント食品等。

非常食は、1週間程度用意したほうが安心です。飲料水は、1人1日3リットルが目安です。また、乳幼児がいるご家庭では、粉ミルク、離乳食(スプーン)等も忘れずに。

衣類

セーター、ジャンパー(季節に応じたもの)、下着、靴下、タオル、軍手、厚手のゴム手袋、カッパ、毛布、寝袋等。

乳幼児のいるご家庭では、紙おむつ、おんぶひも等も忘れずに。

医薬品等

せっけん、脱脂綿、包帯、ガーゼ、綿棒、ばんそうこう、はさみ、ピンセット、毛抜き、体温計、生理用品、薬品(常服薬、消毒液、かぜ薬、解熱・鎮痛剤、胃腸薬、湿布剤、目薬、かゆみ止め等)等。

薬品は、温度や湿度が高いところでは、変質する場合もあるので、保管場所に注意しましょう。

貴重品等

現金、預金通帳、印鑑、運転免許証・保険証の写し、証書類等。

災害時でも公衆電話は比較的よく通じるので、10円玉は多めに持ちましょう。

その他

防災マップ、携帯ラジオ、懐中電灯、乾電池、マッチ・ライター、ろうそく、卓上コンロ(ガスボンベ)、さらし1反、防水ビニールシート、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、万能ナイフ、缶切り、筆記用具、ロープ、折りたたみポリタンク、眼鏡等。

乾電池は、使用する電気製品に必要な型を確認して用意しましょう。筆記用具には、油性マジックを1本入れておきましょう。また、さらしは、包帯等様々な用途に応用できて便利です。

お問い合わせ

危機管理室減災推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-3109

ファクス:022-214-8096