ID:018-28940

更新日:2016年9月20日

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第一種貯蔵所設置許可申請

申請書を印刷するときの用紙

A4サイズ,再生紙可(感熱紙,裏紙,色紙等は不可)

概要説明

  1. 第一種ガス(不活性ガス)にあっては,容積3,000立方メートル(液化ガスの場合は30トン)以上貯蔵する場合。
  2. 第二種ガス(不活性以外のガス(第三種ガスを除く。))にあっては,容積1,000立方メートル(液化ガスの場合は10トン)以上貯蔵する場合。
  3. 第二種貯蔵所の貯蔵量が,第一種貯蔵所の貯蔵量に変更となったとき。
    ※液化ガスについては,液化ガス10kgを容積1立方メートルに換算する。(高圧法第16条第3項)

事務の根拠

高圧法第16条第1項,一般則第20条,液石則第21条

申請・届出窓口

消防局危険物保安課保安係
消防局(青葉消防署)庁舎5階
住所:仙台市青葉区堤通雨宮町2-15
電話:022-234-1111

手続きの時期

上記の高圧ガスを貯蔵する場合

提出書類

第一種貯蔵所設置許可申請書(一般則様式第7,液石則様式第7)

添付書類

  1. 貯蔵の目的を記入した書面
  2. 高圧法第16条第2項の技術上の基準に関する事項を記入した書面
  3. 移設等に係る貯蔵設備にあっては,当該貯蔵設備の使用の履歴及び保管の状態の記録
  4. 貯蔵所の位置及び付近の状況を示す図面
  5. 上記に添付すべき書面及び図面
    • (1)事業所全体平面図
    • (2)貯蔵設備等のフローシート又は配管図
    • (3)高圧ガス貯蔵所配置図
    • (4)機器等一覧表
    • (5)貯蔵能力の計算書
    • (6)貯蔵設備等(大臣認定品を除く)の強度計算書
    • (7)耐震設計構造物に係る計算書
    • (8)貯槽の基礎及び支持構造物の構造を示した図面
  6. 第二種貯蔵所の貯蔵量が,第一種貯蔵所の貯蔵量に変更となった場合,第二種貯蔵所の廃止届
  7. 法人登記簿謄本(個人の場合は住民票)
  8. 委任状(代表者以外の者が申請手続きをするとき。)
  9. 上記5(1)~(8)に掲げるものの他,貯蔵所に応じて,高圧法第16条第2項の技術上の基準の確認に必要な書面又は図面
  10. 完成検査受験機関を明記した書面

手数料

必要

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お問い合わせ

消防局危険物保安課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411